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2018.01.22

親しみのある出会い

 

 

あ!

私の作った雲のブローチに似てる。

これは買わなきゃ!

 

 

 

北欧のユーズド雑貨で葉っぱモチーフであると、買いつけたオーナーさんは話してくれたが、私にはどうにもマツポックリにしか見えなかった。

葉っぱと聞き、あ、そうか、確かに大半の方はそう思うよな。

時々、人とずれた見え方をする傾向にある私だ。

 

形の捉え方は人それぞれで、相手が現物を見ていないものを他人に説明するときの形の表現の仕方は、なかなか興味深いものがある。

 

場所の説明をして貰うと、血液型や右脳型か左脳型かがおおよそ分かると聞いたことがある。

 

私は、口頭での説明が苦手だ。

というより下手だ。

はっきり言うなら、下手くそだ。

でも、文字にして下さいと言われると気分が楽だ。

相手に伝わりやすいかどうかは、また別な話だが。

 

 

何かを説明するにあたって、上手に絵に描いて分かりやすく説明する人や、細かな描写をイメージさせるような説明の仕方をする方、ポイントだけを短く説明する方、身ぶり手ぶり、スマホの画像や手元にあるもの全てを使って説明する方。

相づちを打ちながら、人それぞれでなかなか面白いなあと思うことしばしば。

 

人って面白いなあと、妙に親しみを感じるのである。

 

そうやって、この木のプレートを通してデザインして作った方にも妙に親しみを感じたのである。

女性だったのだろうか、それとも男性だったのかな、どこに住んで今、何をされているのだろうか。

 

 

 

 

ほら。

マツポックリ、いや葉っぱの木のプレートに、

なんとなく似てると思いません?

 

やっぱり、そう見えるのは、私だけ?

 

 

 

 

 

 

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