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Exhibition

2025.12.11

大阪個展の様子!!

 

 

昨日、大阪より戻りました!

 

 

高台にあるギャラリー芭蕉さんとも15年目のお付き合いとなりました。

 

 

しつらいも大人の和です。

置物は、韓国のヘテだそう。

味わいありますよね。

そして、古びた木は、難破船の流木。室戸岬に流れ着いていたものを運んだそうで、運んだ時のエピソードをユーモラスたっぷりに話して下さいましたが、なんだか室戸岬というロケーション、ロマンを感じます。

 

 

うまく撮影できなかったのですが、こちらは会期前に山に入ってご準備してくださったウツギの木。実は天井にほぼ届く高さで、腰から下部分には、藤の蔓がまあるく活けてありました。

それらをしっかり支えている花器は、すっきりとした角柱の御影石でできたものでした。

なるほど。

枝物は、高く活けたくても花器選びがなかなか難しい…

納得です。

 

 

 

いつも多くの学びと素敵な出会いが楽しい大阪展。

会期は15日までです。

 

今年もあと2週間ちょっとになりました。

早いですね。

ほんと。

 

 

 

 

2025.11.05

愛知展の様子!!

 

 

先週の木曜日より始まりました愛知展の様子です。

今回は、連休と重なり飛行機がなかなか取れずに初日の日帰りとなりましたが、会期は9日の日曜までです。

 

 

植栽も昨年より更にバージョンアップしておりました。

ギャラリー内から見えるお庭の様子にも秋の気配。

 

 

 

紙縒ギャラリーでは、ディスプレイはオーナーさんが設えて下さいます。

什器小物も素敵です。

 

玄関先や庭先のお花などをスッと活けてくださり、とっても好みな空間に仕上がっておりました。

 

今回、愛知では初お披露目のときシリーズの作品の中からフデリンドウに寄せて、庭先の伸びやかなリンドウの花を玄関先に活けてくださっていて、お客様のお見送りの度に少しずつ開いてゆく感じをこっそり見てました。

 

 

 

次回は、再来年の春ごろの会期の予定になります。

明日からの会期残り4日間、ぜひお運びくださいませ。

 

 

 

 

2025.10.14

愛知個展のお知らせ!!

 

 

 

愛知県での個展のお知らせです。

 

10/30-11/9

期間中の

月、火、水曜日はお休みで木曜から日曜の営業となります。

11:00-16:00

紙縒ギャラリーにて

愛知県刈谷市半城土町西裏30

 

 

 

 

私は初日、10/30日在廊致しますので、ようやく気温が落ち着いた頃かと思いますので、ぜひ皆様のお運びお待ち申し上げております。

30周年記念の本、「銀の身支度」もご用意しております!

 

昨年は、日本列島縦断の台風と丸かぶりしまして、行きも帰りもまさしくサバイバルレースのようなスケジュールでした。

今年は、オーナーさんが台風時期を外して下さいましたが、もう台風に時期などないかのような天候です。

 

制作もあと少しで準備完了となります。

そんなこんなで昨年お会いできなかった皆様にお会いできれば嬉しい限りです。

 

やっと、来週は涼しくなる気配。

ほっ。

 

2025.09.28

女子、一生の探しもの

 

 

女の人ってさあ、なんで幾つも幾つもポーチとかバッグを買うの?

ひとつあればいいじゃん。

若い頃、男子に言われたことがあった。

いやいや、要るのよ!

ちょうどいいサイズ感のポーチに関しては、女に生まれてこのかたずーっと探し続けています。

見つけた!と思って連れて帰り、いざ持ち歩くものを詰め始めると、あれ、これまで入れたらキツキツだあ。

とか、入るけどなんか取り出しにくいなあ。

とか、このポーチ自体が重いのでは?

とか、諸々。

とにかく、あー、すっきり!

 

というわけにいかず、少しのもやもや感を残したままバッグに詰めて持ち歩く。何年かしたらまた、新参者がやってくる。

そうやって、半世紀ですよ。

深いですねえ。

たかがポーチ。されどポーチ。

 

 

 

よし!

持ち歩くもののパターンを決めてそれに合わせた形のポーチを作ろう。

 

バッグが変わると、ポーチも変わるわけで。

尚且つ、年齢のせいかもう重たい革のバッグも持つ頻度が減り、その代わりスマホという重たい代物が財布以上に幅をきかせた必需品になった。

とにかくなんでも極力軽くしたい。

けれども昨今は、初夏から初秋の現在、一年のうち半年は水を持ち歩かないとぶっ倒れそうになる。加えて若い時は持ち歩かなかった目薬や老眼鏡、そのようなものが必要になったりするわけで。

やっぱり、おばさまは荷物が増えるのよね。

結局、仕事の時、オフの時、近所にお出かけの時、車移動の時、サイクリングの時、いやはや、持つものが本当に常に変化します。

この問題、どうするよ?

というわけで、まずは必須の持ち物を分類して小分けしてみる。

それらを紙の上に置いて、何種類くらいのどれくらいの大きさがよいか考えていたらふわっと浮かんできて出来上がると、桜島みたいな形の変形ポーチ。

これが案外取り出しやすく良さげ。

一気にスイッチが入ってしまいまして、分類小分けの変形ポーチがあれこれできちゃいました。

多分、これでまた暫く使いながら、新参者を横目で探すことになるのだろうなあ。

 

悩ましいったらありゃしない。

女は、身支度という小さなわくわくの選択を楽しめる生き物なのですよ。

と、あの頃の男子に言いたい!

 

 

2025.09.22

山口県個展の様子!!

 

 

 

山口展より昨夜、深夜に戻りました!

 

今回も充実した3日間でした。

毎日、皆様の元気な笑顔に会えたこと、瀬戸内の穏やかな景色、美味しいご飯、仕事を超えた次元の喜びを得られる本当に楽しい滞在時間でした。

 

振り返ると15年間ものおつきあいになりましたドゥログリーイケオカさんでの個展。

衣食住をテーマにした住宅街の中にあるセレクトショップは、お店作りも常に新しい空気が満ちていて、アップデートが続いているその感性にいつも感心させられます。

内装も粋で新鮮な発想で、毎年伺うのが楽しみ。

個展だというのに、合間を見て気になる服を試着したり、生活用品を物色したり、お鍋の使い方を伺ったり、カフェの美味しいスイーツを頂いたりと、なんだか仕事とオフがぎゅっと詰まった3日間なのです。

 

 

 

会期は始まったばかりです。

26日まで。

秋の気温になって参りました、ぜひ、お運びくださいませ。

 

利用する新幹線は徳山駅。

徳山には工場地帯があり、帰りはこの夜景が見える側の席をいつも確保!

 

 

そして、在来線は、レトロチックな電車が走っています。

童謡の作詞家でもあるまどみちおさんは、山口県生まれでもあるので、在来線が到着するとまどみちおさん作詞のゾウさんのワンフレーズが流れます。

そして必ず心の中で続きを歌っています!

 

 

長州と薩摩。

やはり歴史的ルーツも含めて、自分にとって前世からご縁があったのかも!

なんて思う次第です。

 

さあ、これからオーダーを制作しながら来月の愛知展の準備を進めて参ります!!

 

あれ、展示してる写真撮り忘れてる…

 

 

 

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