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2026.04.05

 

 

留め具の意匠。

 

グレードの良い真珠が手に入った時は、デザインを極力少なくすることに注力して制作している。

 

 

ピンクにパープルが混ざったような少し長めの2連ネックレス。

華奢めのロングペンダントと相性よいです。

 

もう一点はあこや真珠を使った一連ネックレスの留め具。

 

 

どちらも留め具が独立して外せますので、帯留に使うのも良いかもしれませんね。

 

どちらも11日からの佐賀個展に出展致します!

やっぱり、真珠のネックレスは好きだなあ。

いろんなサイズ感、いろんな長さを楽しみたいものです。

 

 

 

 

2026.03.26

 

 

とっても照りの綺麗なパールが手に入りましたので、パールの素材を生かすデザインでシンプルにセットアップのイメージに纏めました。

 

 

リングはサイズ直しが対応できませんので、シンデレラリングとなります。

シンデレラと、いつで会うのかしら?

密かな楽しみです。

 

 

年齢を重ねても着けられる真珠のアクセサリーは、セットアップで持っているととても重宝しますよね。

 

 

 

 

2026.03.13

 

 

シンプルで大ぶり、でも重さを感じないリング。

を、テーマにしました。

 

 

膨らみの中は、空洞に仕上げてあります。

デザインが表に出過ぎないおおらかなイメージで、合わせやすさをポイントにしました。

春が近くに感じられる日々、手袋やマフラーともしばしお別れの時がやってくるので、週ごとに少しずつ冬小物のお洗濯を進めております。

ご近所の木蓮が艶やかです。

空や空気が明るく感じる春は、やはりどこかうきうきしますね。

 

4月11日より佐賀個展です。

今年の個展活動スタートです!

 

 

 

2026.02.25

 

 

 

今年のときシリーズ、一作目です。

桔梗。

万葉集において桔梗は秋の七草と歌われ、長く咲くことから花言葉は、「永遠の愛」と言われているらしい。

 

あまり、桔梗のイメージはないかも知れない…

 

 

花は、全てにおいて咲く寸前において最頂の美のように感じる。

次の瞬間に咲く。

その刹那に立ち会うとき、最も麗しさを感じるように思う。

 

というわけで、最も表現したかったのは、あの角張った小さき風船のような蕾をイメージした桔梗です。

桔梗の持つ紫という色も個人的には、好みでもあります。

余談ですが、桔梗は、我が家の家紋の花でもある。

 

立体感のあるフォルムですが、軽い仕上がりとなっております。

 

もう一点くらい、ときシリーズを作りたいと思っておりますが、そろそろ今年の個展活動スタートします。

 

4月10日より佐賀個展。

如月も終わり間近。

3月から一気に時が駆け出すんですよねぇ。

 

 

 

 

2026.02.14

 

 

 

バロックフォルムの淡い桜色にパープルが混ざった大人色の真珠が手に入ったので、木目リングを暫くぶりに作りました。

 

このリング、木目部分を見せる形で真珠を隣の指側に倒して使うスタイルで、15年ぶりくらいに作りました。

このリングは真珠の大きさとのバランスが私にとっては、ポイントなのでなるべく理想のサイズが手に入らなければ作る気になれなくて…

 

この真珠のボリューム感ですので、ペンダントトップとして使ってもなかなかの迫力です。

迫力のあるものをひとつ持っておくと、いざという時に、装いの全体を引き締めてくれます。

人間の姿で面積を占める服が一番印象を変えがちですが、どちらかというと小物へのこだわりの方が、後々、いろんなシーンでの利用頻度も多い…

そんな考えのタイプのせいか、私のクローゼットを見た友人たちはたったこれだけなのかと服の少なさに驚きます。

まあ、これはあくまでも私見です。

ひとつには、着てみたいなあと思う服にだんだん出会えなくなってきたという事実もあったりするわけで。

 

それはともかく。

女性は、皆さん、綺麗であって欲しいです!

というわけで、本日は、現品限りの木目リングのご紹介でした。

 

 

 

 

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