2017.10.27
鹿児島個展の様子!!
ただいまです!!
台風が心配な気配でしたが、晴れ女パワーで回避しました鹿児島個展。
郷里である鹿児島の個展は、期間中展示会場に私がずっと居て、皆さんとお会いし、ご来場頂いた皆さんと何かしらの会話を楽しめる。
そんな異例のスタイルなのです。
今回も、初日より沢山の方々にお会いできました。
ご自身のお仕事を持っていらっしゃる方や、趣味が高じてボランティアやビジネスに発展された方々が多く、とても元気で明るい薩摩の女たち。
さつまおごじょ。
長いお付き合いのお客様方は、お会いするたびにビジネスが厚みを増し、進化し、それに伴い表情もめきめきと変化してゆきます。
その変化を感じることがとても私にとって刺激的なのです。
そして、その上昇変化に伴い、チョイスするものも変化してゆくのを目の当たりにし、こっそり嬉しくなるのです。
日々、選択の連続で生きている我々は、知らぬ間に環境や思考に連動したチョイスをしているのだと思う。
会場としてお世話になっているのは、鹿児島でもあらゆるスタイルのインテリアを発信しているインハウスさん。
人が形成される上で、ファッションもインテリアも食も全て繋がっていて、それぞれを切り離した偏った生活というのは、まるでいびつな鋳型にご自身をはめ込むようなもの。時期に息苦しさと不自然さにバランスを欠いた型にはまった自分になってしまうのではないかと思う。
ヌーディな生身の自分であるために、
生きるを謳歌する。
ご自身を知り、表現する。
心地よい自分に近づく。
それが、衣食住の根幹だと思うわけです。
そうやって、自然と生まれてくる優しい笑顔が身近にいる人たちを幸せにしてゆく。
のであろうと。
今年は、35年ぶりに学生時代の友人たちとの再会があったり、思わぬご縁の共通点に盛り上がったり、しみじみの再会、喜びや学び、確認、そして何よりも感謝感謝のひと言につきました。
個展を終えた翌日は、友人と指宿方面をドライブし、夜はジャズライブ。
プチっとリフレッシュして、昨日福岡に戻りました。
また本日よりご注文いただいた皆さまのひとりひとりを思い浮かべながらオーダー制作と、同時進行で今年最後の大阪個展に備えます。
皆さまの笑顔が励み。
全てに感謝です!!