2026.09.01
競争社会からの転換。
もっともっと…
と、上昇志向が当たり前の時代の中、働き盛りの年齢だった。
体力もあり、頭も体も今よりもどんどん動けた。
何よりたくさんの憧れや目標が目移りするほどあった。
周囲にはジタバタしているようにしか見えなかっただろうが、ひとつだけ確かに言い切れること。
いつも自分なりに一生懸命だった。

今の自分が過去の自分に会ったならば、一生懸命だったんだね。と、微笑みながら言ってあげれること。
それって、自分史上、ヴィクトリーな生き方だと思う。
転換してゆく時代の中で、それぞれの一生懸命さという共通点で繋がった方々と、ありがたみを忘れずに過ごしてゆきたいものだ。
ヴィクトリーは、見えない誰かの優しさのもとに成り立つと思うのです。
トロフィーのような形と誰かと手を繋いでいるような形の融合。
ヴィクトリーネックレス。








