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Bangle & Bracelet

2025.07.01

 

 

随分とアップがあいてしまいました。

サボっているわけでは無いのですが、先月の鹿児島展のオーダーを日々頑張っておりましたら、月が変わってしまいました。

前回の鹿児島展では大ぶりなブレスレットを目当てに、お越し頂いたリピーターさんが多かったように見受けられます。

なかでも一番インパクトのあるものを探されていらっしゃった方がチョイスしたのはこちら。

 

 

ピアノバングル。

グランドピアノの形状で、くり抜いた部分は寝転んでいる音符のイメージ。

写真では、線状の定番、ステラブレスレットが重ね使いしてあります。

 

実は、こちらは出展していたわけではなかったのですが、サンプルとして持ち込んでいた私物がお客様の目に止まられて、ご試着されましたところかなりのストライクゾーンと相成りまして、只今制作に取り掛かっております。

 

実はこの作品、もう14年くらい前に作った作品でして、しばらく作っておりませんでした。

あらためて、アクセサリーに流行はないのだと感じた瞬間でした。

リングを着けるならば、ブレスレットも着けた方がしっくりきますよ。

 

この夏はバングルデビューしませんか?!

 

 

 

 

2025.03.24

 

 

 

一気に春めいた気温の鹿児島です。

装いも軽くなり、春を身体中で感じます。

 

そうなると手元のアクセサリーが大活躍。

 

テーマはサンライズ。

大きな真珠を太陽に見立てて日が昇る。

 

 

 

 

日が昇るテーマがあるならば、日が沈むテーマもあってよいよね。

 

ってことで、こちらがサンセット。

 

 

 

ぱっと見気付きにくいですが、真珠の位置が違います。

袖口から真珠が覗くイメージがそれぞれに楽しいです。

 

自分仕様作っちゃいました。

どっちにするか迷いましたが、サンセットに。

 

次の福岡展に出展予定です!

 

 

2025.02.07

 

 

つながるブレス。

 

このブレスレットは、実は留め具がなく2面で構成されています。

ブレスレットの留め具は、デザインと機能をバランスよく収めるのはこの仕事を始めてからずっと課題としてきた部分。

 

 

つけやすさを優先すると、デザインが途切れる部分が発生する。

かといってその部分を極小にすればよいかというと、身につける時点で時間を要してイライラするようでは装身具としては成り立たない。

むしろ鑑賞物より厄介だったりするわけで。

 

そのせめぎ合いに、少し落とし所を見つけられたような気がしますが、人間の身体というものは、本当に個人差があるので実際に身につけるとなると、その長年の課題がクリアになっているとは断言しにくかったりするわけで。

 

これまで作ったなかでは、ある程度のバランスは取れたような気になってはおりますので、こちらはこれで完了とし、いずれにしても、また追求を続けたいと思います!

 

つながるブレス。

 

3月の佐賀個展にて出展したいと思います!

 

 

 

2024.04.30

 

 

 

3枚の木の葉のブレスレット。

イメージはホウノキの葉。

どこの山だっただろうか、枯れたホウノキの葉が地面に落ち積もっていたのだが、どれもこれも形が魅力的でそのままお皿にもなりそう、それでいてオブジェアートにもなる。

何枚か持ち帰りガラスの大ぶりのフラワーベースに入れて飾りしばらく楽しんだことがあった。

ホウノキの3枚リーフブレスレット。

3面仕立てなので手首にすっきりと収まり、且つ迫力があります。

 

 

 

 

アクセサリーを作る上で私が大事にしていることは、着け心地である。

このブレスレットは、特に手首側面あたりのパーツの滑りや手首の動かしやすさをおさめるのにあたり思いの外時間を要した。

 

出来あがるとちょっとにんまりしてしまった。

いつか自分仕様のものを。ふふふ。

 

手元のアクセサリーは、テンションあがりますね。

 

 

2023.08.24

 

 

 

バルーンブレスレット。

 

 

福岡県のお隣、佐賀県で30年ほど前に始まったバルーンイベント。

初めてこのイベントに出向いた時に見た、一斉に浮かび上がるバルーンを見た時には、見上げると幻想的な空に本当に感激しました。

いつまでも見上げていて首が痛くなったものでした。

 

佐賀県の平野という地形と風の起こる地理的な条件が素晴らしいよいうことで、世界中から集まり大会イベント。

 

ここのところ、いつも日程が合わずに行けないのですが、今年は行けたらいいな。

 

大中小のバルーンモチーフをつなげたブレスレット。

周りのいろんな色を取り込んで日々、瞬間、違う雰囲気になるのも特徴です。

 

 

 

 

 

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