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Ring

2026.06.04

 

 

八重の花たち。

 

昨今は、いろんな花の八重が増えてきました。

ひまわり、あじさい、百合…

 

そんな八重の花たちの花びらにクローズアップ。

 

 

サイドから見ると重なり合う花の立体感、真珠は上向でも下向きでも着け方で日々、愉しむことができます。

 

ボリューミーだが、女性らしさも感じられるようなニュアンスのリングです。

 

先日、ドクダミ草の八重を行きつけの珈琲屋のオーナーさんから頂きました。

 

 

少し前に個展会場で、ドクダミの八重の花の話が出て、見てみたいなあと思ったばかりだったので、頂くことになった時はとてもびっくりしました。

 

願い事って、本当は、ちゃんと叶うものなのかもしれないって思うこの頃です。

 

いよいよ、梅雨のシーズンです。

本日も、雨…

 

 

 

 

2026.05.18

 

 

 

五月晴れが続いている。

爽やかな風が1日中、家の中を通り抜けている。

 

月初めに連続スイッチで取り掛かったいくつか新作が仕上がりつつある。

本日のご紹介は、カットがテーマ。

 

 

私は作り出す作業の中でカットすることの連続の中で線を見出す。

その作業は個人的には好きな時間であり、どこをカットするかがどこを際立たせるのかということにイコールであり、仕上がったものを見るとただシンプルな線に見えても、そこへの到達点の線には立体の延長としての線があるわけで、他人には見えない時間が、出来上がった時に醸し出す自分らしさになるだろうと常に意識している。

服を作る、料理をする、彫刻する、どんなクリエイティブな世界にも、切るという作業はあるのではないだろうか。

 

カットする時に求められるエネルギー。

5月という月は、毎年、不思議と持ち物や身の回りのことをカットし、整える月になっている。

その経過には、必ず気づきと決意が生まれ、全身が軽やかなエネルギーに満たされる。

変化へ前進するためのカット。

 

本日は、パールが整列した大人指のリングと、パールをデザインからカットしたピンキーのカットリングのご紹介でした。

 

 

 

 

2026.03.26

 

 

とっても照りの綺麗なパールが手に入りましたので、パールの素材を生かすデザインでシンプルにセットアップのイメージに纏めました。

 

 

リングはサイズ直しが対応できませんので、シンデレラリングとなります。

シンデレラと、いつで会うのかしら?

密かな楽しみです。

 

 

年齢を重ねても着けられる真珠のアクセサリーは、セットアップで持っているととても重宝しますよね。

 

 

 

 

2026.03.13

 

 

シンプルで大ぶり、でも重さを感じないリング。

を、テーマにしました。

 

 

膨らみの中は、空洞に仕上げてあります。

デザインが表に出過ぎないおおらかなイメージで、合わせやすさをポイントにしました。

春が近くに感じられる日々、手袋やマフラーともしばしお別れの時がやってくるので、週ごとに少しずつ冬小物のお洗濯を進めております。

ご近所の木蓮が艶やかです。

空や空気が明るく感じる春は、やはりどこかうきうきしますね。

 

4月11日より佐賀個展です。

今年の個展活動スタートです!

 

 

 

2026.02.14

 

 

 

バロックフォルムの淡い桜色にパープルが混ざった大人色の真珠が手に入ったので、木目リングを暫くぶりに作りました。

 

このリング、木目部分を見せる形で真珠を隣の指側に倒して使うスタイルで、15年ぶりくらいに作りました。

このリングは真珠の大きさとのバランスが私にとっては、ポイントなのでなるべく理想のサイズが手に入らなければ作る気になれなくて…

 

この真珠のボリューム感ですので、ペンダントトップとして使ってもなかなかの迫力です。

迫力のあるものをひとつ持っておくと、いざという時に、装いの全体を引き締めてくれます。

人間の姿で面積を占める服が一番印象を変えがちですが、どちらかというと小物へのこだわりの方が、後々、いろんなシーンでの利用頻度も多い…

そんな考えのタイプのせいか、私のクローゼットを見た友人たちはたったこれだけなのかと服の少なさに驚きます。

まあ、これはあくまでも私見です。

ひとつには、着てみたいなあと思う服にだんだん出会えなくなってきたという事実もあったりするわけで。

 

それはともかく。

女性は、皆さん、綺麗であって欲しいです!

というわけで、本日は、現品限りの木目リングのご紹介でした。

 

 

 

 

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