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2015.12.30

さよなら、2015年!

 

前回アップしたカメラの写真が逆さまになっていたらしく。

がはは!

タブレットのカメラ機能もうまく使いこなせない自分が、よくもまあ一眼レフなんぞに手を出したものだ。

教えてくださったNさん。ありがとう!!

 

 

 

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さて。

そのカメラを早朝よりお弁当持参でやっと外へと持ち出し、福岡のカッパドキアを訪れた

まだダイヤルキーの意味も分からない。

とりあえずいじってみよう!

 

 

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長年、福岡に住んでいるが、こんな場所があるとは知らなかったのだ。

しかし、ここは国定公園。

このあたり一帯は、採石場が多い。

なるほど道中、セメント工場を何社も目にしたわけだ。

 

撮影中も遠くの山では、爆破の音がしばしばしていた。

 

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かなり寒い日だったが、圧倒される岩群とその自然美の岩の形たちに、とりあえずシャッターだけは一人前に切って興奮した。

 

 

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冬枯れの枯葉たちも、レンズの力でサマになる気配。

 

 

 

 

 

 

 

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レンズの力で、ここが南フランスの早朝と変貌する。

 

 

 

2015年。

本当に充実した時間を過ごせました。

ほんとうにありがとうございました!!

 

今年のハッピーを沢山、心の中に記憶して、2016年を迎えましょう!!

 

 

 

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カシャッ!!

 

2016年へと続く。

2015.12.24

メリークリスマス♫

 

久しぶりのブログアップとなってしまった。

今年の師走は、これまでにないほどの慌ただしさだった。

大阪展が終わった後に、すぐ東京出張し、本日やっとおおよそのオーダー制作の目処が立った。

ほっと一息し、今更ながらのお歳暮を買いに出かけたところ、行く先々でお客様や友人、知人にやたらと会う。

 

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!!

あ。今日は、イブなのね。

 

 

 

 

 

ばったり会った知人は、大きな紙袋を指差し、自分にクリスマスプレゼントだと言って清々しく笑っていた。

 

アリよね。

 

私は、今年この仕事でメモリアルな年を迎えたことだし、これからの新しい投資となるような自分へのプレゼントをと思っていた。

慌ただしいと自覚しながらも、隙間をぬってせっせと何度もカメラ屋に足を運び、歯に衣着せぬ発言の店員さんと親しくなり、正直な情報を聞き出しつつ、且つカメラ好きたちの豊富な比較情報やアドバイス意見を聞きつつ、20年以上越しの念願叶って、ミラーレス一眼レフカメラをゲットした!

 

ふふふ。

一眼レフデビュー!!

 

コンデジ卒業だあ~と鼻息は荒いが、あまりのバタバタで未だ箱から出した状態で、開封止まり。

 

ご察しの通り、写真機を撮影している時点で、卒業試験にパスしてないこと、バレバレです。

 

ブログに、もっとまともな写真がアップできるようガンバります!

長い目でお付き合いくださいませ。

みなさま素敵なイブをお過ごし下さいませ。

 

メリークリスマス♫

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.12.13

いっぷく

 

 

昨夜、遅くに大阪個展より戻りました!

荷物の中にカメラを入れて発送してしまい、まだ届いてないので会場の様子はまた次回。

 

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毎年、大阪のギャラリー芭蕉さんでのお茶の演出は楽しみごとのひとつである。

器使いやおもてなしの心使い、など。

女性として人をもてなす心構えを学ばせて貰います。

まずは真似をして実践を重ねることで、いずれ自分のものに!そんな気持ちと共に密かな楽しみとなっています。

 

ギャラリー芭蕉さんは、高台の見晴らしの良い場所にあります。

うちは、繁華街の一階路面店でもないギャラリーです。こんな高い所にわざわざ登ってこなあかんのや。本当に有難い思うんです。だから、せめてお茶の一杯くらいは出させて頂きたいわ。

関西弁の独特の優しい語りで、オーナーさんがしみじみと語って下さいました。

季節に合わせた器でのお茶やお菓子。

今年で5回目の個展でしたが、いつも違う演出なのです。

今回は、美しい和菓子とお抹茶がお越し頂いた方々に、振舞われていました。

シャカシャカシャカと小気味よい茶筅の音が、何度も何度も聞こえてきました。

私は、作法も知識もないが、お抹茶を立てるのは楽ではない、ということくらいは知っている。

コーヒー紅茶とは、ちょっと勝手が違う。

本当に感心しました。

 

お抹茶でいっぷく。

私も、ひと段落したらお茶の時間を楽しもう。

そんなことを思って新幹線で帰宅したところ、本日、金沢の知人が歴史ある老舗の和菓子屋さんのかわいらしい和菓子をお土産に下さった。

 

おおお!なんという素晴らしいタイミング♩

 

イマイチ、お抹茶の立て方がへたくそでお恥ずかしい限りですが、目で味わい。舌で味わい。気分を味わい。

 

お茶の時間は、いいですね。

 

明日のいっぷくは、いつものコーヒー焙煎屋さんの自信作クリスマスブレンドを頂こうと思っている。

 

年内ギリギリまで、ぶっ通しで忙しそうだ。

 

これも、ほんとうに有難いことなのですよね。

 

おおきに。

 

次回は、大阪個展の様子ご紹介します。

ギャラリー芭蕉さんでの個展会期は17日までです!

 

 

 

 

 

 

 

2015.12.09

大阪個展のお知らせは、ひとつ戻ってね!

 

 

大阪個展の荷物を本日発送済ませ、一番リラックスする時間を満喫している本日。

温かい飲み物をポットに入れ、くつろぐ場所をダイニングルームから、1人掛けソファへ、カーペットへ、と場所を変えながら再読を楽しんでいる。

 

 

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以前は、本を買って読み終わり溜まってくるとまとめて売り、本棚のスペース確保をし、売って換金した微々たるお金で新しい本を1、2冊買う。

そんなサイクルを繰り返していた。

 

しかし、ある時もいちど読みたくなって手に入れようとした本が、絶版されたり、再版されなかったり、そんなことに遭遇し始め、欲しいと思う本がいつでも手に入るわけではないのかと現実を知り、気に入ったと思う本は手元に置くようになった。

手放したっきり、今の自分が読むとどう感じるのか再読したいとずっと気になっていた本を2日前に再び手に入れ、読み始めた。

 

夢枕獏 著 「上弦の月を食べる獅子」上下巻

 

おのれの修羅の長い旅を経て、仏教の宇宙観をもとに、進化、人間についての究極の問いについて語る物語である。

 

最初に読んだのが、10年以上前になる。

筆致、文体の好みというものは、案外変化しないもののようだ。

軽快な歯切れのよいリズムが文字や物語の中にも生きているような気がした。

 

この本との出会いは、強く自分に影響を与えた。

漠然と、でも確信もって感じていた。

説明ができない何か。

 

それを今の自分だったら、強くにじむような影響の根っこを捕まえられそうな気がする。

 

通しの再読はどちらかというとあまりしない方。

 

今の自分へと続く過去の自分へ回帰することで、自分を新しく知る。そんな作業のひとつなのかもしれない。

 

再読も悪くないですね。

 

ポットが大活躍だ。

 

明後日には、大阪へ移動。

明日までリラックスタイム、ポットと共満喫します!

 

 

 

 

2015.11.20

チョコレート新作試食会♪

 

 

本日は、福岡発信の全国でも有名なアンプレスィオンの、新作チョコレートの試食会のお誘いを受けて行って参りました。

 

 

アンプレスィオンの本店の工場内で行われた試食会。

chock今回は野菜がテーマの新作チョコ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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左上奥から時計周りにセロリとウイキョウ、赤いパプリカと苺と木苺、黄色のパプリカとエキゾティック、有機人参とオレンジとコリアンダー。

 

セロリとウイキョウ。最高に大人の味。

赤パプリカはお酒に合う!

野菜とチョコレート。

洗練された味に感服。

 

アンプレスィオンさんは、パティシエ小代智紀氏率いるパティスリーで、全国では福岡と東京のみで10店舗近くを展開されています。

すべての人たちが心や身体に自然を感じ、現状でできる限りのオーガニック素材を中心とした生産者と共に、食文化の創造と継承を目指す。というフードフィロソフィーを宣言されています。

 

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どのチョコレートも口の中に入れた途端食材のハーモニーが広がる優しく、自然と笑顔になれる味わいで、個人的にも大好きでお使い物やお礼などは、アンプレシィオンさんのチョコレートと決めているのだが、贈ると必ずおいしかった!どこで買えるのですか?と尋ねられる。

 

 

 

 

 

今回は、初めて工場の中を拝見させて頂けて、チョコレートができるまでの工程のお話しも聞けましたので、一部ご紹介!

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これが、高級外車一台が軽く買えちゃうというチョコレートコーティングマシーン。

 

常に一定の温度で管理されています。

 

 

 

 

まず、それぞれの味の奇麗にカットされたチョコレートが準備され

ます。

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マシーンに並べられたチョコレートが流れ落ちるチョコレートの滝の中をくぐって行きます。

3

カタカタカタ、とかわいらしい音をたててチョコレートが行進していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

4チョコレートの滝をくぐるとすぐに強い風を与えて、一定のチョコレートの量がかかるように無駄なチョコレートをふるい落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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奇麗な顔になったチョコレートがつぎつぎに天板のうえにあがってきます。

そのあと、型押しや飾り付けの作業が手作業で行われます。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、オリジナルの清潔感のある白い箱の中にひとつひとつ詰められます。

 

 

 

 

 

 

チョコレートはよくジュエリーと例えられます。

今回、このマシーンをくぐっていく姿を見ながらその真意を五感を通じて感じることができました。

ひとつひとつ手間をかけて作られているチョコレートたち。

素材となっているこだわりのバターなどは今まで見たことのないこっくりとした黄色で驚いた。

素材を育てている農家の方々の愛情を引き継ぎ、愛情を更にかけて作られていくチョコレートたちが、人々を幸せな気持ちにしないわけがない。

どんなに便利な時代になっても、どんなにモノが豊富で大量生産で安価でモノを手に入れられる時代になったとしても、人の心がこもった手間をかけたもの、必ず生き残っていく。

なぜならこの世は人と人の営みで成り立っている。人を癒し、感動を与え、奮い立たせるのは、やはり人の存在だと思う。

人の営みのなかで生まれてくる思いや願いをモノを媒介として運ぶ地道な作業が、必ずや人々の心に届くのだ。

 

そのことに意識を届けられ、気持ちよくお金を払える人間でありたいと思った。

ハートのある仕事を心がけなきゃ。

そんなことを思いながら、家路についた。

本日ご招待頂いたパティシエ小代氏にほんとに感謝です。

 

 

愛情たっぷりのアンプレシィオンのチョコレート、機会がございましたらぜひぜひご賞味くださいませ♪

そして、お気に召しましたらごひいきに!

高級列車ななつ星の最上級のお部屋にもアメニティとしてセレクトされています。

 

http://imprestion.com

 

本日の私の血糖値は最高に上がってます!!

 

 

 

 

 

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