2025.07.09
色を楽しむ銀のアクセサリー
銀のアクセサリーは黒い装いがベストマッチングがセオリーと思われがち。
でも、いろんな色とも相性がよいのです。
こちらは実はインドの大判コットンハンカチ。
色に惹かれてあれこれ集めていたら、気がつくと10枚になっていた。
それでも1枚のスカーフの値段にも満たないリーズナブルさで好きな色のコンビたち。

この時期は建物の中や乗り物の中は、とても冷たすぎる時があり、さっと首に巻けるサイズ感のスカーフを持ち歩いている。
マスターカントリー英国のならではのタータンチェックは、どこか大人っぽさが漂う。
顔映りと手持ちの服の色との相性の良いものをスカーフ代わりに使い、他は正しくハンカチとして使っている。
たまには頭に巻いて自転車漕いでます。

柿のような色したワンピースに引き立てるスカーフハンカチで、月桃ペンダントが更に引き締まったイメージになりますよね。
密かに人気を獲得している月桃、やっと自分仕様をゲット〜、ダジャレが昭和です…
スカーフや巻物は、実はアクセサリーと互角な装い変身アイテムだと思うのです。
小物を味方にすると、装いはぐっと幅広い楽しみ方ができます。
このワンピースにグレーやホワイトパールを何連か合わせると、ディナーシーンでもOK。
個展ではいつも黒を着ているのですが、実は綺麗なニュアンスのある色はとても興味があって、どんな素材のものでも綺麗な色と出会うとワクワクしちゃって、つい持ち帰りたくなるのです。
ファブリックの色は特に好きで、椅子の張り地やクッションカバーや膝掛けやブランケットなどとのしっくりくる色との出会いを探しながら待つという性分です。
うーっむ、女性は楽しみがいっぱいだわ。

