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2019.09.02 /

 

 

 

ボーンシリーズブローチ第2弾。

 

 

 

 

 

反射が強く撮影がうまくいかなかったのですが、真珠は紫ピンクのスクエアバロック。

そして気づかれた方はほとんどいないかも。

スクエア先っぽの方に白い粒パールがほくろのようにポチッとついてます。

 

こちらもちょっと大きめです。

ちょっとシャープで個性的な雰囲気です。

 

この真珠が個数限定で仕入れたので、リピートはそんなにたくさんできない感じです。

とはいえ、真珠自体が厚み、色目、形状どれも雰囲気が違うので仕上がるとニュアンスは変化すると思います。

 

 

残り2つも仕上がりました。

 

連続ブローチは飽きるかもしれないので、次回はブレスレットをアップしようかな。

 

涼しくなったので、ガツガツ制作しております!!

 

 

 

 

 

 

2019.08.29 /

 

 

 

夏は終わらぬうちに秋雨前線か?

連日とんでもない雨が続いております九州。

被災された多くの方々、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早く安心した日々を迎えられますようお祈りいたします。

 

猛暑の後気温が落ち着いた先週、頭の中も穏やかになり余白とスペースが生まれたのを、リアルに感じた。

そこで一気にまとまったのが、秋に楽しみたいコートブローチ達。

 

 

 

 

 

ボーンシリーズ。

第一弾。

つまり骨のようなシルエットですね。

 

コートブローチと言ってはおりますが、コートにも負けませんというお話であり、セーターやワンピースにも充分楽しめます。

 

波打った地金に散りばめられた真珠。

 

この波打ったデザインにはちょっとした狙いもあり。

この頃ワンピースもたっぷりと生地をとったシルエットのものをよく見かけます。

おへそあたりにベルトバックルのようにして、生地をたっぷりとすくってこのブローチをつけると一気に服のシルエットが変身します。

波打った地金の凹凸部分に生地がおさまり、自然な感じのドレープを作る。であろうといった狙いです。

 

そう、服に骨を入れ込むかのようなイメージ。

 

こんな使い方をできるアクセサリーアイテムはブローチだけです。

 

なので、私は旅には必ずワンピースとブローチを持って行きます。

デイタイムには動きやすい楽チンワンピースで胸元に元気よくアクセント。

ナイトタイムにはルージュの色を少し変えて、同じワンピースでもシルエットを変える場所にブローチを移動。

 

ブローチに興味があってもなかなかチャレンジできない方に、個展会場でもよくお会いします。

 

難しく考えなくてもよいと思うのです。

ただ、全体のバランスはとても大切です。

その感覚をつかむだけ。

 

しっくりくる服の場所を探すことで、一気に楽しくなります。

 

本日はボーンシリーズブローチの第一弾のご紹介でした!

このシリーズ第4弾までスタンバイ中。

 

今からどのブローチを自分仕様で作るか迷い中。

 

 

 

 

 

2019.08.22 /

 

 

 

しばらくバテておりましたあっという間に月末に。

恐縮です。

さぼっているわけではないのね。

ガツガツ新作作っておりましたところ、ふっとバテモードの1週間でした。しかし、復活です!!

 

 

 

スクエア調のちょっと面白い大きめのパールが手に入ったので、石畳なイメージでセミロングネックレスを作ってみました。

 

セットアップのスクエア調イヤリングとバロックパールのピアス。

 

 

 

照り色共になかなかのグレードです。

 

秋色の深みを感じます。

思わず自分仕様のバロックパールピアスも作ってしまいました。

真珠はいくつあっても、それぞれに魅力的です。

そして、飽きがこない。

 

スクエア調のイヤリングはある程度の真珠の大きさがあるので、金具がすっぽり隠れてまるでピアスのようです。

 

個数に限りがありますので、ご興味のあられる方はお早めに!!

 

 

 

 

 

2019.08.10 /

 

 

楽器シリーズアクセサリー。

しばらくぶりの誕生です。

 

今回は管楽器の音が出る部分をクローズアップ。

ホルンブローチ。

 

 

 

 

ホルン、サクソフォン、トランペット、管楽器の華やかで人の身体に力がみなぎるような音。それでいて、人の細胞の奥深くに染み入るような音。

 

管楽器はくるくると巻いているデザインのものが多いが、実はあの長さは一本に伸ばした状態だとほとんど同じ長さであると聞いたことがある。

 

お酒の席であったので、果たして真意のほどは如何に。

 

形状はブローチとしてクラシカルなものではあるが、秋冬の装いに合わせたい少し地金面も広めなものです。

 

軽い素材のプリーツ、しわ加工のマキシロングスカートよく見かける。少し長めの薄手のコートを羽織り、コートの襟元にワンポイント。腕をまくった手元には大ぶりなバングル。

髪をゆるくアップし、熟した果物色のルージュ。

 

ゆったりと公園をひとりお散歩。

 

そんな女性のイメージが見えました。

 

そんなイメージにはまだ遠い暑さの九州です。。。

 

でも、日も短くなって参ります。

 

 

 

 

 

2019.07.31 /

 

 

 

大きな双葉をイメージしたブローチ。

 

これは元々ペンダントで制作しておりましたが、お客様が試着されているのを見ていてふと、ブローチでもよいかも。

 

 

 

そう思いペンダントではパール使いでしたが、涼しげな朝露が双葉の根元に溜まっている、というイメージに変えて白水晶でブローチに仕立てました。

 

ワンピースの中央、Vネックに沿ってつけたりと楽しむことで本来の服の持つ質感の印象を変えて楽しめます。

ブローチ自体は少し大ぶりですので、秋冬にも活躍すると思います。

 

夏は汗をかくので、ブローチは装いに取り入れやすいアイテムです。

ただ、あんまり目地の詰まったものや素材の薄いシルク、レーヨンが100パーセントのものは避けた方がよいです。

 

これらの素材はブローチの重さがダイレクトに服地にかかるので、素材が持つ柔らかさやしなやかさの動きに影響してしまい、素材やシルエットを殺してしまうので、どちらかというとおすすめしないです。

 

混紡ならば、またニュアンスも変わってきますので、服の素材は、服のパターンやシルエット、デザインはデザイナーがベストされているものを選ばれているケースが多いので、アクセサリーアイテムはやはり幾つか持っていた方が着まわしも含めコーディネートを十分に楽しめると思います。

 

では、とろんとした素材の時には何を合わせたらよいか…

一番のおすすめはロングペンダントかネックレス、もしくはパールのネックレスが相性がよいと個人的におもうのです。

 

あのとろんと溶けるような素材は女性ならではの体感できる装いの素材。

少し優しい、ゆったりとしたイメージにリンクさせるのがベスト!

肌触りの良さにぴったりなチョイスが、身につけている自分にも心地よさを運んでくれる。

そんな気がします。

 

 

本日も午前中のうちから気温上昇。

 

亜熱帯地方に住むアジアの方も、日本は暑いというらしい。

たぶん。

ビル熱だね。

百貨店やスーパー、店舗が冷えすぎだと感じるの私だけだろうか。

 

と、余談になりましたが、本日は双葉のブローチのご紹介でした。