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2022.04.19 /

 

 

 

 

 

 

随分と暖かくなって参りましたので、この時期の恒例の食器棚の衣替えを先日行いました。

 

ごくごくとたっぷり飲めるグラスや、デザートやフルーツ盛りに使っている

ショットグラスやリキュールグラス。

白磁の爽やかな深皿、軽やかな絵付けの磁器の平皿。

なんと言ってもこれからの季節に活躍するのは、竹製品。

おむすびと前夜のおかずなどを少しずつ豆皿に盛って、籠盛りのランチにも

大活躍の竹ザルやバゲット入れとして重宝する竹かご。

ベランダのグリーンやハーブの花を活けるのにも随分と竹は季節感を楽しめます。

 

 

 

 

そんな夏仕様の食器達を手前に移動させて取りやすい位置へと衣替えしながら、改めて目にとまった竹かごの籠目模様。

きっちり編まれているなあとしみじみ眺めながら、ふっと頭に浮かんだ籠目ペンダント。

 

これからの季節に、八分丈袖のワンピースに籠目ペンダントを合わせて、まさしく竹籠をさげて、皐月の陽射しを浴びながらお散歩。

 

そんなイメージがむくむくとまとまって出来上がりました。

 

装いに合わせて長さ調節可能な紐ペンダントです。

 

籠目シリーズ第2弾も制作中で、少し小ぶりな籠目デザインでチェーンスタイルで纏めようかと思案中。

次回のアップ、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

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