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2018.10.16 /

 

 

 

カジュアルですっきり感のある細めのチョーカー。

 

 

 

 

 

先端にはトライアングルパーツ。

こちらのトライアングルパーツのピアスを少し前にご紹介済み。

セットアップの相性が非常に良いです。

 

 

 

 

ピアスのご紹介も再び。

こちらはイヤリング仕様にも変更可能です。

 

下がりが来る辺りのチョーカー部分もシャープ過ぎないVカーブですので、装いのイメージも万能にコーディネートできます。

 

会期中の佐賀個展に出展中です!

お嫁に行ってたらごめんなさい。

 

 

 

 

2018.10.08 /

 

 

 

 

 

ロングランの人気者、チャームペンダントをしばらくぶりに作りました。

 

 

 

 

チャームとは、チェーンに通して取り替えたり、増やしたりして楽しむパーツのことを云います。

チャームペンダントはモチーフがどちらかというと甘いものに偏りがち。

例えば、ハートやクロス、星、月、イニシャル文字などなど。

 

甘さのないスタイルで作ったところ、ご自分用に買われましたお客様の娘さんがいつにまにかよくつけて出かけていて共同使いになっているという話をよく聞きます。

使いたい時に使えないので、結局2つめをご購入された方もいらっしゃいました。

 

以前には、お客様がつけているのをご覧になったご主人が自分にも欲しいとご相談を受け、少しメンズ仕立てでアレンジしたこともありました。

 

いずれもありがたいお話です。

 

チャームペンダント。

運が良ければリングモチーフのチャーム、実際にどこかの指でリングにも使えるかも。

 

 

 

 

2018.10.01 /

 

 

 

秋は出番が多くなるブローチ。

 

本日は個人的にも好きなアイテム、ブローチのご紹介です。

 

 

 

 

 

少し前になりますが、FLYブローチをご紹介しましたが、このブローチの重ね使いを楽しめるものをとしばらく思案中でした。

 

鳥が翼を広げて風に任せて遊泳してるかの如くのブローチ。

FLYは、真珠がかなり大きかったですがこちらは翼がかなり大きいです。

重ねるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

胸元中央にどんとつけるのとなかなかのオトナ感です。

 

あとは手元のアクセサリーで、すっきりまとめるとシンプルなセーターやワンピースも大変身です。

 

大判巻物やコートに使用するのも素敵ですね。

大きいですが、軽く仕上げているので帽子も素敵だと思います。

 

ただいま自分仕様作成中。

佐賀個展出展致します!

 

 

 

 

 

2018.09.25 /

 

 

 

真珠には海水で育った本真珠と淡水で育った淡水パールがある。

 

なかでも本真珠は貝の種類によって真珠の色や形状が異なる。

あこや貝から採れるあこや真珠の極小の粒が手に入った。

こんなに小さな粒でこのグレードのあこや真珠は見たことがなかった。

 

 

 

 

 

 

迷わず手に入れられる分を全て仕入れた。

 

デザインには、随分悩んだ。

どのタイミングでまとまるか分からないので常に作業台の上に置いておき、意識を残したままいろんな作業を進めた。

デザインを施せばどんどんあこや真珠の小粒の良さが霞んでしまう。

しっくりくるまで、正直何度も何度も作り変えた。

 

行き着いたのは、クラシカルなスタイルのものだった。

この粒の大きさでラウンド形状だとどうしても頼りない感じがする。

コインパールの大きめのものをアクセントポイントに、Vラインを胸元に作る少しゆったりめのネックレスに仕立てた。

 

お客様を我が家に迎えるホスト側に立つとき。

相手によっては、全く自分に構わないわけにもいかないケースがある。かといってあまり張り切るのも相手に失礼になり兼ねない。

そんなシーンの時などは、この小粒さはとても適した装飾品となるのではないかと思う。

 

もちろん、外出シーンでも嫌味さが感じられない。

素材力だ。

 

 

素材の良さを生かすとは、非常に難しいものである。

改めてそう思った次第である。

 

あこや真珠の粒は3.5ミリくらい。

なかなかの照りです。

 

 

 

 

 

2018.09.18 /

 

 

 

インフォメーションブログで話題にしましたリングのご紹介です。

 

砂時計リング。

 

 

 

 

 

 

腕時計も今はスマホやケータイで済ませてしまいがちで、時計をつけない方が多いかもしれない。

私は手巻きの腕時計を愛用して15年ほどだ。

それまでは、リーズナブルでユニークな時計をアクセサリー感覚で装いに合わせて使い分けていた。

しかし、電池が使いたい時に切れていたり、身につけている時にいつの間にか止まってしまっていたり。

これでは時計の意味がない。

 

手巻きがいいかもしれないと思っていた時に、偶然出会ったものが

建築家マックスビルのデザインの復刻版だった。

まさに一目惚れの出会い。

しかも、意外にもリーズナブル。

仕事の目標を設定し、クリアーしたら購入を決意。

 

以来、愛用し続けている。

 

余談だが、

数年もしないうちに、同じものが私の購入した金額の倍の価格になっていた。

そして、そのまた数年後、更に値上がりしていた。

 

ネジを巻きながらその日の予定をイメージして、気持ちを切り替えてゆく。そのつかの間もなかなかにあじわい深い。

 

 

 

細い隙間をぬってこぼれ落ちた時間が溜まり、大きな真珠となる。

そんなイメージの大ぶりなリングです。

真珠は13ミリタヒチ。

 

 

 

過ぎ去った喜びに満ちた瞬間、美しく思い返される時、それでもやはり今が一番よい。

そう思える生き方をしたいものです。

 

追記

 

インフォメーションブログアップの写真から連想されたものとのギャップってありましたか?