2026.02.14
バロックフォルムの淡い桜色にパープルが混ざった大人色の真珠が手に入ったので、木目リングを暫くぶりに作りました。

このリング、木目部分を見せる形で真珠を隣の指側に倒して使うスタイルで、15年ぶりくらいに作りました。
このリングは真珠の大きさとのバランスが私にとっては、ポイントなのでなるべく理想のサイズが手に入らなければ作る気になれなくて…
この真珠のボリューム感ですので、ペンダントトップとして使ってもなかなかの迫力です。
迫力のあるものをひとつ持っておくと、いざという時に、装いの全体を引き締めてくれます。
人間の姿で面積を占める服が一番印象を変えがちですが、どちらかというと小物へのこだわりの方が、後々、いろんなシーンでの利用頻度も多い…
そんな考えのタイプのせいか、私のクローゼットを見た友人たちはたったこれだけなのかと服の少なさに驚きます。
まあ、これはあくまでも私見です。
ひとつには、着てみたいなあと思う服にだんだん出会えなくなってきたという事実もあったりするわけで。
それはともかく。
女性は、皆さん、綺麗であって欲しいです!
というわけで、本日は、現品限りの木目リングのご紹介でした。








