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Ring

2026.02.14

 

 

 

バロックフォルムの淡い桜色にパープルが混ざった大人色の真珠が手に入ったので、木目リングを暫くぶりに作りました。

 

このリング、木目部分を見せる形で真珠を隣の指側に倒して使うスタイルで、15年ぶりくらいに作りました。

このリングは真珠の大きさとのバランスが私にとっては、ポイントなのでなるべく理想のサイズが手に入らなければ作る気になれなくて…

 

この真珠のボリューム感ですので、ペンダントトップとして使ってもなかなかの迫力です。

迫力のあるものをひとつ持っておくと、いざという時に、装いの全体を引き締めてくれます。

人間の姿で面積を占める服が一番印象を変えがちですが、どちらかというと小物へのこだわりの方が、後々、いろんなシーンでの利用頻度も多い…

そんな考えのタイプのせいか、私のクローゼットを見た友人たちはたったこれだけなのかと服の少なさに驚きます。

まあ、これはあくまでも私見です。

ひとつには、着てみたいなあと思う服にだんだん出会えなくなってきたという事実もあったりするわけで。

 

それはともかく。

女性は、皆さん、綺麗であって欲しいです!

というわけで、本日は、現品限りの木目リングのご紹介でした。

 

 

 

 

2025.12.02

 

 

スクエアのバロックパールのリング。

 

 

こちらは、現品のみとなります。

さて、どんな方のもとへ嫁ぐのでしょう。

物流がかなり遅れているようで、大阪展のDMがまだ届かない状況ですが、9日からの大阪展に出展予定です。

 

パールの形を最大限に生かそうと、デザインは削って削って、パールの形がデザインになっちゃいました。

 

長く使えそうな飽きのこないリングを目指して!

 

 

 

 

 

2025.08.30

 

 

 

本日はリングの重ね使いについて。

マンハッタンリングとうちでのこづちリングの重ね使い。

 

 

見る角度、向き、身につける指、最初にどのリングをはめるか。

いく通りも表情を楽しむことができるのが重ね使いの醍醐味。

 

リングをよく使われる方はご存知かと思いますが、季節によって、日によっていつもの指で緩かったり、キツく感じたり。

そんな時に微調整の役目を果たしてくれるのが細めのリング。

 

大ぶりなリングが大半ですが、細いリングを作るときはかなり極細を作るというのが、あまのじゃくな私です。

 

でも、それが返って活躍の意図を広めるという狙いもありますわけで。

 

 

 

ぜひ、一度お試しあれ。

 

次回は山口県光市のドゥログリーイケオカさんでの個展のご案内を致します。

週明けから9月。

もう、いい加減暑さも飽きたでしょう…

 

 

 

 

2025.01.29

 

 

 

春を感じたり、未だ冷たい冬を感じたりの日々。

昨日の桜島の火口付近てっぺんは雪化粧でした。

 

どの季節も毎年、装いの判断がなかなか難しくなって参りました。

 

 

コートをイメージしたリング。

幅感のあるリングですが、指がすっきり見えて且つ女性らしさを感じるように丸みを意識したフォルムのデザインです。

サイドに高さを変えて大きさの違うパールをボタンに見立てて。

 

見える角度によって楽しめるのでどの指でも相性がよいと思います。

装いに明るい気を加えたいと感じるならば、断然小物使いに注力したコーディネートをおすすめします。

大ぶりなアクセサリーは、大人の必須アイテムになり得ます。

 

自分自身が元気であること、身につけて心弾むものであること。

テーマを大切にしながら、今年もフォンテスキーの新作と、ときシリーズの新作、楽しみながら制作して参りたいと思います!

 

節分が近づいてきました。

気持ちを引き締めて進みたいと思いますのでどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024.12.13

 

初めて見た時に身近な感情を抱いた小さな絵。

David Phillips 氏の作品。

「Fast  Road」

 

 

身近な感情になったのは、過去に作ったリングと同じテーマだったからということと、こんな道をロードバイクで走ると気持ち良いのよね。

と、まるでこの道を風を切って走っているような気分になったから。

 

迂回したり、引き返したり、すいすいと直進したり、人の歩む道はどれも興味深く、惹かれる。

振り返ると描かれている生きてきた道の線を描いたリング。

 

 

そして、植物の伸びる姿も生きる道のシルエット。

 

 

個人的にも気に入っているMy Way リング、今回は私物の写真です。

使い込んでできた傷、それもまた道ですよね。

 

 

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