2025.12.02
21年前の自分と再会
本日は、宮崎県都城へショートトリップ。
目的は、美術館と図書館。
偶然頂いた都城市立美術館での植田正治写真展の招待券。

かれこれ21年前。
植田正治写真美術館に鳥取まで行ったことがあった。
田圃の中に佇むコンクリート打ちっぱなしのモダンな建物の美術館まで辿り着くには、なかなか大変だったのだが、美術館を出る時にはかなり心揺さぶられて口数も減るほどだった。
あれから21年。
まさか電車で1時間ほどの場所で、再び観れるとは。
今の自分がどう感じるのだろう。

好きな世界感、心が心地よいと感じるものは、変わらない。
私も、写真しよう!
下手でもいいじゃないか。
ナチュラルにそう思った。
そして、ランチの後は、福岡在住時から気になっていた都城市立図書館。
確か、ショッピングモールをリニューアルして図書館として生まれ変わり、成功した事例として、記憶している。



まるでミラノのガレリアのようなドーム型の天井からの彩光は、多くの書籍のタイトルを見る、人の目にも優しい。
建物に一歩足を踏み入れた独特の解放感とゆったりとした時間の豊かさを感じました。
程よいボリュームのBGMも好感。
この街の人々が羨ましい…
帰りの電車の時間まで街をぶらぶら。
街で見つけた心惹かれたお店のサイン。
アートの文字がイカすわ!
他にも何軒かあったなあ。

というわけで、本日は、アートを通して過去の自分に再会した良き1日でございました。
さて、物流の遅れもあり、大阪のDMがなかなか手元に届かず案内アップができませんが、来週火曜日より始まります。
発送は昨日に済ませて一安心。

