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2026.06.15

庭に住む新しい家族

 

 

我が家の庭に越してきました新しい家族です!

 

 

 

先日、陶芸家の友人でもある泉理恵さんが福岡から作品を運んできてくれた。

名前を付けました。

ぼんちゃん。

 

 

毎朝、カーテンを開けると、思わず話しかけてしまいます。

ぼんちゃん、おはよう!今日、何するん?

そやなあ、何しよう〜!

太陽を浴びながら、海風が身体中に吹き抜けてゆく。

ゆるっとしたシルエットが、まさにリラックスを促してくれます。

 

 

雑草面積を減らそうとタイルを置いたりしているうちに、自分公園がなんとなくまとまりつつあります。

まだ、シンボルツリーと下草たちを決定できておりませんが。

庭はインテリアと同じで一気に揃えるものではないという自論なので、失敗したり、学習したりしながら、時間をかけて完成形に近づけようと思います。

 

少し整ってくると、やはりまめに雑草取りに励みますね。

早朝は海風が心地よく、無になれます。

来月には、もう地獄の暑さだよなあ。

がんばれ、ぼんちゃん!

 

そして、素敵な作品をありがとう、泉さん!

 

 

 

2026.06.15

京都福知山展の様子!!

 

 

 

昨日をもちまして、無事に京都福知山のライフスタイルショップでの個展を終えました。

 

 

 

長いおつきあいになりましたライフスタジオパルさんには、これまた長いお付き合いのお客様方がいらっしゃいまして、なかでも山野草マイスターのOさんは、毎回、ディスプレイが終わる頃に。たくさんの旬の山野草をカゴに入れて登場してくださいます。

 

今年も、ショップのお取り扱い花器を使って、たっくさんアレンジを作ってくださり、好きなところに好きなだけ飾れるというディスプレイの〆のハッピーアワーを楽しみました。

 

 

私が帰った後にもお花の具合を見にこられて、元気のないものは新しいアレンジに変えてくださったそう。

愛。

何においても、愛が全ての美を創る!

改めて感じた企画個展でした。

 

初日にお時間を作ってご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

2026.06.04

京都福知山個展のお知らせ!!

 

 

 

お知らせギリギリになってしまいました。

 

京都福知山個展のお知らせです。

2年ぶりです。

 

 

末野美由紀シルバアートジュエリー展

6/6(土)より14日(日)まで

ライフスタジオパル店内にて

13:00-18:00

火曜日、水曜日は店休日となります。

 

長いおつきあいとなりましたライフスタジオパルさんでの個展も、かれこれ20年以上です。

今回は、書籍の銀の身支度も販売致します。

在店日は、初日の予定です。

 

暫くぶりに皆様にお会いできることを楽しみに致しております!

台風も去ってくれてよかった。

明日から行って参ります。

 

 

 

2026.05.09

自分公園

 

 

 

先月から仕事を終わらせたあと少しずつ庭のことをやっていました。

我が家は家よりも庭の方が大きくて管理が大変。

どうやって雑草の管理負担を減らし、且つ、自分も眺めて楽しめるか、プロに依頼するとかなり予算組まなければいけない…

仮に頼んだとしても将来、好みが変わる可能性もあるし…

 

というところで2年近く手をつけられないでいた。

 

 

まずは天然石のタイルをコツコツと敷いた。

テーマは早くに決まった。

石庭風。

以前、天草のギャラリーとお付き合いがあり、10年間で何度も天草に行くことがあり、角の取れた魅力的な石がたくさんある海水浴場を知った。

作品にもなったものもたくさんありましてお持ちの方もいらっしゃるかと。

ディスプレイ用に採取していた石がかなりの数あったので、それを活かすことに。

こちらはかなり大きい石長さは30センチ越え。

 

 

こちらは20センチくらいかな。

どれも形や色、なかなか気に入っていて自宅でガラスのフラワーベースに入れてオブジェ風にも楽しんでいた時もあった。

 

これらの石はリビングから見える位置に鎮座。

 

そして、庭に市販の砕石で水玉模様を。

すっかり水玉模様からは雑草が生えなくなりました。笑。

ハーブ園を奥に2ヶ所。

アトリエにしている小屋の脇にも大きめの石を並べて、こちらはラベンダーのアラビアンナイト種を整列!

 

 

随分と雑草管理面積は減ったが、玄関側にも小さな庭があり、そちらにはぶどうを這わせようとせっせと蔓を木組みに順応して頂こうと様子を日々伺っている。

薬味畑もある。

お花の仕事をしている友人から、いろんな種類のアジサイも貰ったので、アジサイコーナーも出来上がった。

どれだけ広いんじゃ、庭。庭の中に家がぽつんと建っている状態です。

 

早朝には、海風が吹き土をいじっていると心が無になる。

感覚は制作の時間に似ている。

 

越してきた時にお祝いに頂いたオリーブの木の2本は元気に花がいっぱい咲き、随分大きくなった。

春には、金柑の木を植えた。

まあるく剪定をしようと今からウキウキ。

 

タイルや石の位置はいくらでもカスタマイズできるが、木の位置はそうはいかない。

なので、慎重に検討しなければ。

シンボルツリーをあと2本ほど植えようと思っているのだが、何にしようかとただいま木の特性を含めて学びと情報収集中。

じっくり考えようと思う。

 

土にはたくさんの知らない命たちがある。

造園業を県外で営んでいる方から伺ったのだが、鹿児島の土は黒くとても質がよいらしい。

元気に育って欲しいものだ。

インテリアと同じで庭も育てていく過程を愉しむつもりでいる。

 

今時分、早朝庭に出ると空気が、とても心がリラックスする。

登山時の早朝の空気とは、また違ったものがあるように思う。

 

 

 

 

2026.04.18

妙見温泉石原荘

 

 

先日、両親の結婚60周年記念のお祝い兼ねて鹿児島県の妙見温泉石原荘へ。

昨年、友人と妙見温泉をあちこち立ち寄り温泉放浪をした時、密かに両親へのお祝いとして決めていた妙見温泉石原荘。

いろんな方から料理の評価のお話は聞いておりましたが、納得!

どれもこれも美しく、且つサーブのレベルも高く、素晴らしい懐石料理でした。

日本人でよかったなあというお食事でした。

 

 

宿で働く皆さんの対応も気持ちよく、終始、満足ゆく滞在時間でした。

結婚60周年を両親揃って美味しく食事を頂けること、お風呂をゆったりと楽しめること。

母親は調理法の説明を熱心に聞き、父親は好きなお酒も少し控えめにして食材を存分に堪能している姿を見て、ここにしてよかった。そう思った。

両親が元気でいてくれることで、私も仕事に専念することができる。

これは、皆んなにとってとても幸福なことであると感じました。

 

 

敷地20000坪の石原荘には7つの源泉があり、湯守と花守が3人いらっしゃるそう。

なるほど、これまで入った温泉の中でも自分にとって、最高に適温でまどろみかけたほど。

 

 

花守のお仕事はどれも好みで、地元の山野草が季節を教えてくれます。

 

 

 

京都の凄腕佐官職人のお仕事もテレビや雑誌などでも話題になっているそう。

食事のあとロビーで気付いたのだが、昨年、ミシュランも取得していたのですねえ。

いろんな人たちに感想をリクエストされたおりましたので、せっせとお知らせした次第です。

 

鹿児島県、霧島方面の妙見温泉石原荘。

ぜひ、機会がありましたらお出かけ下さいませ。

立ち寄りのみも可能です。

 

って、まるで宿のスタッフの営業みたいになっちゃいました。笑。

また、季節を変えて行っちゃお!

 

 

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