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2026 September

2026.09.11

サマーシーズンの過ごし方

 

今年の夏は、本当に暑かった。

加えてこれを機に夏の過ごし方を意識して変える!を実行してみたお試しサマーでした。

 

 

 

早朝、6時前より1時間ほど庭の雑草管理。

遅くとも7時には仕事をスタートさせる。

 

午前中の劇的な能率アップは、クリエイターの仲間たちには絶賛推奨中である。

今年試した夏の過ごし方。

夏はストックシーズンということをテーマに意識してみた。

ご近所からたくさん頂く夏野菜を使ったストックレシピなどにチャレンジ。

気に入った味付けが決まったら、レシピノートにまとめる。

この暑さは何か役に立たないものかと思ったのがきっかけの乾燥野菜をたくさん作ってみた。

驚くほどにザルの上でカラカラに。

 

そして、なんとなく気になっていた本やあまり手にしないジャンルの本を古本屋やネットなどで買い漁り、積読にならないように、せめて拾い読みになってもよしとしてページをめくる。読書ストック。

気になることやあらすじなどを読書ノートに。

これを始めたきっかけは、引っ越しの度に毎回荷造りで泣かされた本の管理。

よほどでない限り手元に置くのはやめようと、定期的に古本屋に売りはじめた。が、しかし、同じ本をまた買って途中で気付くというボケ現象が…

 

あと、家のカテゴリー別に持ち物を整理、掃除、処分しながらこちらは残すべきものをストック管理。

 

これを夏中やっていたら、暑さがおさまってきた今時分は、スカッとした気持ちで秋を迎えられそうな気がしてきた。

 

まあ、夏は、生活のアップデートシーズンてことで、頭を切り替えてゆこうと思う次第である。

 

フリーランスならではの、時間の使い方ですよね。

まあ、ゴールデン、シルバーウィークに、土日祝日も関係なく過ごしているからこれくらいの自由さはありでしょっ!

 

今朝、私の身長を越えた高さになったオリーブに、実がなっているのを見つけた。

あの過酷な夏を乗り切った植物たち。

よく頑張ったぞ!

 

 

2026.09.01

嗚呼、諸行無常

 

 

 

トレンドや季節と無縁の強い味方。

自分にとっての装身具に対する想いでもあり、信念でもある。

 

新しい服を手に入れた時、衣替えの時期、敢えてそれ以外のタイミングでクローゼットを見直してみる。

ゆったりとした気持ちで、できれば休日に。

 

 

大好きだった装いと自分に誤差を感じ、身につけた時のいつもの高揚感に翳りを感じる、そんな時がある。

 

小物や装身具使いで新しい風を呼び込む事で、再び気持ちが高まったりするもの。

それでも誤差を埋められないのであれば、モノとの卒業の時間と受け止めている。

 

モノと自分との親愛なる健やかな関係性を育む。

所有するということは、モノへの責任と管理の覚悟も含まれている。

たくさん楽しめば、卒業の時も潔さと感謝の念が自然と生まれて爽やかに手放せる。

万物は、いつかは変化する時が来る。

人との関係も然り。かな。

 

嗚呼、諸行無常。

 

 

 

 

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