2026.09.01
嗚呼、諸行無常
トレンドや季節と無縁の強い味方。
自分にとっての装身具に対する想いでもあり、信念でもある。
新しい服を手に入れた時、衣替えの時期、敢えてそれ以外のタイミングでクローゼットを見直してみる。
ゆったりとした気持ちで、できれば休日に。

大好きだった装いと自分に誤差を感じ、身につけた時のいつもの高揚感に翳りを感じる、そんな時がある。
小物や装身具使いで新しい風を呼び込む事で、再び気持ちが高まったりするもの。
それでも誤差を埋められないのであれば、モノとの卒業の時間と受け止めている。
モノと自分との親愛なる健やかな関係性を育む。
所有するということは、モノへの責任と管理の覚悟も含まれている。
たくさん楽しめば、卒業の時も潔さと感謝の念が自然と生まれて爽やかに手放せる。
万物は、いつかは変化する時が来る。
人との関係も然り。かな。
嗚呼、諸行無常。

