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2021.11.30 /

 

 

 

月蝕リング。

 

白い月が銀色の宇宙に吸い込まれるようにして欠けてゆく。

 

照りの美しいマベパールならではのデザインです。

 

 

 

 

上下逆さま使いで手先のイメージが全く変わります。

月が欠けてゆくのか。

月が満ちてゆくのか。

 

キリッと指先まで意識を届けたくなるような表情を組み込んだ、つもりのリングです。

実は個人的に好みです。

が、真珠の在庫なくなり次第で一旦終了となります。

 

10日からの大阪個展、連れてゆきます!

 

 

 

 

 

 

 

2021.11.18 /

 

ネクタイ風のペンダント。

 

 

 

シェルパーツを使いネクタイを結んだかのようなペンダントを作ってみました。

チェーンも中が空洞のシルバーのメッシュタイプでドイツ製。

存在感はありますがメッシュスタイルなのでごつさは感じず、トップの白いシェルも大きいわりにくどさはなくまとまったのではないかと思っております。

 

長年、大人の女性のためのアクセサリーをコンセプトに作っておりますが、常に動く身体に合わせるアクセサリーとして、主張しすぎずでも華やかさも引き出し、身につけて心地よいバランスというものが、いかに大切であるかと感じております。

 

もちろん、個人の身長、体格もありますが、不思議とそのことは第一のポイントではないものです。

その方の持っているものが最も重要であり、その部分とのバランスが大切であると私は考えております。

 

それは身につけるもの全て同義であると思うのです。

 

チャレンジは大切です。

たった一瞬でも。

 

そうでなければ、発見はできないままに終わってしまいます。

 

今月はどんなチャレンジをしたかな。

ふと、思い返してみる霜月半ばの今日でした。

 

 

 

 

 

 

2021.11.08 /

 

 

 

紅珊瑚とピンクパープルのスクエアのパールのコンビネーションリング。

 

 

 

 

はめると紅珊瑚とパールが離れたまま静止しているように見えます。

紅珊瑚を使用したものは、仕入れが貴重であることもあってか作るとすぐに嫁ぎ先が決まります。

 

今回のリングも追加制作ができませんのでシンデレラリングとなります。

とても色味の優しい赤でした。

着物にも相性が良いかと思います。

 

還暦の記念に紅珊瑚を使ったアクセサリーをオーダーをされることがよくあります。

とはいえ、なかなか入手が困難になっております事情もご存知のようで、皆さん前もってご依頼頂きます。

 

今年も残すところあと2ヶ月弱となりました。

来月の恒例の大阪個展で今年も終わります。

特に今年は早く感じた一年でした。

来年は自由に行動ができるように願うばかりです。

 

 

 

2021.10.27 /

 

 

地層をイメージさせる色と模様、天然石ジャスパー。

色と形、質感がピンと来た出会いの時に仕入れて作る天然石シリーズ。

 

少し前のモスアゲート、モネの睡蓮のようなジャスパーに続く第三弾。

 

 

 

色がうまく撮影出来ずに正しく出ていませんが、ニュアンスのある色のグラデーションで右端の方にはグレーと淡いピンクになっています。

そのピンク色を引き立てるためにトップには有核真珠のピンク紫を使用しました。

グレーと随分迷ったのですが、仕上がってみましたらグレーだったらおそらく地味過ぎただろう。そんな気がしました。

 

きなりのセーターやオフホワイトのタートル。

大判ストールを巻いた胸元にトップがしっかりポジショニングするペンダントです。

 

シンデレラペンダント。

どんな方の胸元に落ち着くのか今から楽しみです。

 

 

 

 

2021.10.12 /

 

 

少し前にアップしました孔雀のペンダント。

あちらは雄孔雀のアピール全開の羽が広がった大ぶりなものでしたが、

こちらは、孔雀は雌。

 

 

 

 

 

 

雄の広がった羽の華やかさと対極で、静かで小さなイメージで日常使いもその延長も対応できそうな量感にまとめてみたつもりです。

 

まだ暑い九州。

何を着れば良いのか迷う気温ですが、夕刻や朝には活躍する巻物。

建物の中に入ってさっと外した時に静かに現れる孔雀のペンダント。

大きすぎず、小さすぎず。

 

いろんな方のいろんなシーンで活躍してくれそうなサイズ感に仕上がったと思います。

 

北九州個展に出展予定です!