NEW

ALL

2019.12.21 /

 

 

 

 

無事に終了致しました大阪個展のDMにも起用されましたブローチ。

 

 

 

 

 

 

ボーンブローチ。

アメーバのような、お花のような、人が闊歩しているような、色々な形です。

 

大きなボーンは、スクエア型のパールでちょっと珍しいので、僅少制作となります。

大きなボーンは、自分仕様も制作して使っておりますが、お洋服のどの位置に使っても違和感なく楽しめます。

小さなボーンは、きっちり上まで留めたシャツのトップ部分に使ったり、ベレエに使ったりと、小ぶりならではの万能さを楽しめます。

 

大阪展でも、ブローチは人気ありまして、少しずつ皆さん使いこなしてブローチの魅力にハマってしまった方が増えてきています。

ちょっと嬉しい発見でした。

 

アレルギーや極度の肩こりの方には、オススメのアイテムです。

ぜひ、一度お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.29 /

大阪個展のご案内、インフォメーションブログにて!!

 

 

 

 

ある年頃、スカートを避けてファッションをまとめていた頃があった。

 

 

 

 

 

 

スカートというものは、考え出したら非常に難しいファッションアイテムだと思う。まず、丈のバランス。それに加えてシルエット。デザイン。布地の質感。色。その上、トップスとの丈バランス。そして、足元をどうするか。

スカートをはくのであれば、そのようなトップスや羽織りものや靴を意識しながら買っていかなければならない。

そうなると、なかなかの服の量になってゆく。

 

若い頃は、まあまあ体の線も張りがあって緩みも崩れもないので、考えずとも違和感がないのだが、ある日から違和感を感じるようになった。

サラリーマンを辞めた頃からストッキングをやめてスカートも辞めてしまった。

 

 

5年前の5月に訪れた新緑の美しいベルリンの街。

年齢を重ねた女性たちのワンピースやスカートの装いが、日本よりあきらかに多いことに気づいた。

年齢とともに出る体の緩みは、万国共通。

しかし、隠す様子もなくゆったりと街を歩く女性たちをたくさん見た。

 

ご夫婦だろうか、女性は自分よりもはるかに年上。

割と短い丈のスカートだな。

膝小僧が見えるくらいの丈ではないかな。

次の瞬間、ポプラの木を揺らして吹く新緑の風が、私の前を歩く女性のスカートをふわっと膨らませた。

 

わ。素敵。

性別を越えて純粋にそう感じた。

 

その瞬間、はっと気づいた。

この女性は、今、心地よい新緑の風を体中で体感できたんだ。

パンツスタイルだった私は、顔に当たる風でしか体感できなかったベルリンの風。

ああ、スカートって女性に与えられた特権のような服だよな。

 

パンツ一辺倒なんて、ちょっともったいないかも。

 

そうやってお店を見渡すと、たしかにどこもワンピースやスカートのステキなものがたくさんあった。

なるほど。

クラシックコンサート会場でもほとんどの女性がスカートかワンピース。

 

 

自分の中にも少しずつ変化というものが生まれるものなのだ。

あの時の前を歩く女性のスカートが風に膨らんだ瞬間。

今でも鮮明に記憶に残っている。

 

 

白いドレスのペンダント。

 

風に膨らんだ白いドレスのイメージ。

ちょっとわかりますか?

 

 

 

 

 

2019.11.22 /

 

 

しばらくブログ機能に不具合があり、アップがあいてしまいました。

申し訳ございませんでした。

ブログ閉鎖ではございませんので、引き続きご覧いただければ何よりです。

 

 

 

 

本日は扇のブローチのご紹介です。

ちょっと季節外れといえば季節外れですが、実はこの作品、夏に生まれたもの。

昨年に引き続き、今年の夏もめっぽう暑くてなかなか調子があがらず大変に参っていたもので、このようなデザインソースになったという。

なんとも生活密着なデザインソースで、夢がないかも。

 

でも、頭の中は中世ヨーロッパの貴族たちが避暑地で過ごす、ピクニック風景でお馴染みのあの絵の中の貴婦人の持つ扇、センスをイメージしました。

 

扇ブローチ、大と小、サイズ違い作っております!

 

コート襟元にバッチリ相性のよいブローチです。

 

 

 

 

2019.11.09 /

インスタグラムとFacebook始めました!!

 

 

フィッシュブローチ。

 

 

 

 

とんがった魚になってしまいましたが、海中で伸びやかに泳ぐ姿を。

そう思いましたら、どうしてもこんな形になってしまいましたが、個人的には気に入り黒真珠の目で自分仕様作っていましました。

 

実は白い目と黒い目のそれぞれ体の形としなり向きが違います。

おまけに口の部分と尻尾の部分がそれぞれ逆転してます。

 

少し大ぶりですが、装いがきりっと引き締まります。

やっぱりブローチは楽しいです!

 

遅まきながらのインスタグラムとFacebookを始めました。

 

インスタグラムは

fonteskey.miyuki

 

Facebookは

Miyuki sueno

で、検索して下さいませ!

 

新作とデザインの着想シーンなどのフォトアップしてゆきたいと思っています。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

2019.10.30 /

 

 

 

 

 

バタフライリング。

 

3連と2連に分かれた構成で、5連使い。

もしくは右手と左手とばらして使われたり、過去の作品で人気者でした大玉パールのトイパールリングをお持ちの方は、間に挟んでボリュームアップで楽しむのも良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このリングは、蝶が止まって羽をたたみ静かに呼吸している様子をイメージして作ったのですが、先日の山口個展の初日スタートの朝に、モンキチョウがお店の上げ下げ窓から偶然入り込み、白い漆喰いの壁に止まったのです。

 

もう、びっくりして思わずカシャッ!

 

 

 

 

 

羽を閉じた蝶の部分は全て形が違うので、広げたり集めたりして表情も楽しめます。

 

ちなみにこのブレスレットも作りました。

 

こちらは重ねづかい意識で1連です。

 

頭の中のイメージが、目の前で具現化されると妙に驚きます。

もちろん、いつかどこかで見たものから生まれてくるものを形にしているのですけどね。

 

おかげで、興味を示してくださったお客様には写真をお見せしながらお話しできたので、なんともラッキーでした。

 

黄色い蝶。

朝一番の来客。

なんだかとても幸せな気持ちでした。