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2019.03.21 /

 

 

ちょっと不思議なシルエットのピアスシリーズ。

 

 

 

 

どこまでピアスホールに通せばよいのかな?

そんなピアスシリーズです。

 

ふわふわと耳元で揺れる感じを楽しめる。

まさしく春気分なピアスです。

ピアスにはピアスの醍醐味があるので、デザインと金具に境界線を持たずに作ってみました。

 

 

作っているときもなかなかに楽しいのです。

使う方はもっと楽しくなるように、そんな思いも込めて。

 

さあ、春です。

ヘアースタイルを変えたり、ゆるく髪をアップしたりしてピアスを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

2019.03.11 /

 

 

 

しばらくぶりのアップになってしまいました。

 

本日はとても心地よいお天気でした。

嗚呼、春だ。

無条件になんだか良いことが起こりそうな気がして、浮かれちゃう。

 

 

 

 

昨年始めたトレッキング、今年に入って10日に一度ほどのペースで行っているのだが、少し慣れてくると山に包まれる感覚と共に、季節の移り変わりの息吹をひしと感じる。

 

トレッキングを始めた頃からテーマにしたかったもののひとつ、木肌のイメージのリングがまとまりました。

かなり長いフォルムです。

 

もうひとつテーマにしたいものがあるのだが、まだデザインがぴたっと見えてこないのでもう少し時間をかけてみようと思っている。

 

今週は、北九州個展の追い込み準備。

どこかで1日だけでも行けたら良いのだけどな。

ひょっとしたら、トレッキング途中でデザインがまとまるかも。

 

 

 

 

 

2019.03.01 /

 

 

 

3月に入りました!

アップが遅くなってごめんなさい。

サボっているわけではないのです。

日々、こつこつと地味に制作しておりますが、写真の取り込みをうっかりしておりました。

さて。

メンズリングのフルオーダーを受けておりましたものが出来上がりました。

 

 

 

ぽたっとぽたっと水滴が落ち続けて、やがて岩や石さえも形を変えてしまう。

そんな浸食をイメージしたリング。

平均より逞しい指へのコンプレックスがあるということだったので、

サイドをすっきりと削り落とし、全面に高さを作ることでスリムに見えるようにしました。

思い切った縦長のデザインではありますが、センターの水滴の浸食イメージの切れ込みは、閉塞感の回避も兼ねているので、ボリューム感の割にスリムさを感じさせる仕上げになったのではないかと思います。

 

毎回、納品の時にはドキドキしますが、

大きな翼にも見えるデザインを結構気に入ってもらえ、本当にホッとしました。

 

いやはや、お待たせしました!

 

しっかし、なかなかに逞しい指でしたわ。

過去作った中で一番大きなサイズでした。

末長く、お使い頂けますように。

 

 

 

 

2019.02.19 /

 

 

 

アップが遅くなっておりました。

ごめんなさい。

 

風邪をひくこともなく日々元気に過ごしています。

 

木目リングの真珠の色違いをリクエスト頂いた方がいらっしゃいました。

 

 

 

 

本来は、白。

少し前に淡いピンクのレアな色でしばらくぶりに作ってアップしたのをご覧になられたお客様からのリクエストでした。

 

随分とイメージが変わるものだと改めて感じ入っておりました。

 

気に入ったものを色違いで購入される方がいらっしゃいますが、私も定番にしたいものは、色違いで求めたくなるタイプである。

 

自分の中に定番を持つことは、心がどっしりと安定した気持ちになる。

迷いが減ることは、何においても人を輝かせる一歩のような気がする。

 

 

 

 

2019.02.06 /

 

 

 

カケラペンダント。

 

 

 

 

新しい年になったので書類を整理していたら、過去の作品写真ファイルが出てきた。

当時は画素数を誇るデジカメを早くに購入し、結構活用していたのが伺われた。

しっかし、今のデジタル写真なるものは劇的にグレードが上がったな。そんなことを思いながらパラパラとめくってみる。

 

へー、なるほどね。

 

20年近い過去の自分の作った写真に遭遇。

照れくさいような妙な気分だったが、自分でもすっかり忘れていたが、そうそう、確かに作った。

あ!これはロサンゼルスで仕入れたチェーンだった。

このシェルパーツはニューヨークだったか。

当時はなかなか欲しい資材が手に入れられなくて、あちこち探し回っていたな。

回想。

 

というわけで、カケラペンダント。

も一度作ってみたわけです。

 

 

また20年後に回想し、今の作品たちを作る。

そんな作業もなかなかに面白いかもしれぬ。