NEW

PIERCE

2020.04.22 /

 

 

 

 

新作アップがしばらくぶりになっておりました。

ごめんなさい。

インフォメーションブログとインスタグラム(fonteskey.miyuki)で、しばらくの間アクセサリースタイリングやコーディネートに関して配信を始めました。

ご感想やメール等ありがとうございます。

今は、衣替えのシーズンが近づいてます。

ぜひ、クローゼットの中をチェックしつつ眠っているお洋服を活かすスタイリングやこれまで範疇になかった新しい挑戦などのきっかけになれましたら幸いです!

 

お楽しみくださいませ!

 

さて。

本日の新作アップは、1月に登った雪山からインスピレーションの雪山ピアスです。

 

 

 

 

 

 

軽くて耳たぶに山頂のぎざぎざがフィットする感じ。

おそらくシーンを選ばずに使えるデザインではないかと思います。

 

自粛生活が続いても、たまにはマニキュアを塗ってみたり、ピアスをつけてみたりして軽やかな心をキープしたいものです。

 

 

 

 

2020.03.30 /

 

 

 

 

 

 

少し立体的でどんなシーンにもしっくりくるピアスを作ってみました。

 

 

 

 

春先は、ヘアースタイルを変えたくなるもの。

昨今の状況に皆さん心労が絶えないと思われます。

 

目や耳に入ってくるもの、それらが生む思考、全く気にならない、引きずられない、影響受けない方はいないのではないでしょうか。

 

私も、配信される記事も1日に一度、多くて二度ほどにしようと努めていますが、天気も優れない日が続くとやはり気持ちは沈みがち。

 

先日、長年、定番にしていたヘアースタイルを思い切って変えてみた。

 

美容院を出たら、いつもの美容院帰りに感じる気分と違っていた。

そうそう。ヘアースタイルを変えるってこんな気分だったな。

しばらく味わってなかった。

そうだ。

ちょっと元気になるピアスを作ろう!!

 

女性ならばみなさん、こんな気分になったことはないだろうか。

 

特に出かける予定はないけれどもなんとなく鏡の前に座り薄化粧をして、髪を整える。ほんのりルージュをひくと、ピアスをつけてみたくなる。

すると、

今日は、ここがカフェのつもりで自分のためにゆっくりとコーヒーを淹れて自分をもてなそう。

マニキュアもいつもと違う色、塗ってみようかな。

 

そうやって、機嫌良くなることが出来るのが女性の特権であるのではないかと思う。

 

自宅にいる時にも楽しめるアクセサリーアイテムは、ピアスではないだろうか。料理やお掃除、洗濯時にも余程でない限り妨げにはならない。

 

出来上がりましたらすっかり個人的にも結構気に入ったので、自分の為にもこのピアスを作ろうと思っている次第だ。

 

私に出来ること。

誰かの気持ちや心の中の空模様を一瞬でも明るく、きらりとするような作品をひとつでも多く作ろう。

そのように改めて思った。

 

 

砂時計ピアス。

今という負の時間帯が一刻も早く、過去となりますように。

 

 

 

 

 

2020.01.29 /

 

 

 

 

 

煙ピアス。

 

このピアスは、駆け出しの頃に作ったものだ。

アクセサリーを作り出して20年経った時に、記念イベントとして写真展を行った。

デザインソースのイメージに近い自然や風景、情景などをカメラマンと探し、作品と一緒に撮影した写真とそのアクセサリー、それらをストーリー仕立ての詩と共に展示するというイベントだった。

 

 

 

 

 

これは、その時に使った写真である。

プロが撮ったもの。

煙をイメージしたピアスだったので、背景に煙、と言いたいところだがなかなかうまくいかず、実はドライアイスを使ったもの。

 

煙の作り出すシルエットはなかなかに美しい。

いっときも留まらず、それでいて綺麗な曲線や渦、線を無数に生み出す。

我々が目にしているのは、空気の流れの美なのだろう。

 

暗闇で見る空気の流れは、再び見ることのできない美だった。

 

夏休みになると訪れていた祖母の住む大きな家。

蚊取り線香の煙がすうっと立ち昇るのを、縁側の向こうの庭を借景に見ていたこと。

そそて、夕刻になると煙の匂いが決まって漂ってきていた。

あの匂いと煙は、私にとっては少しだけノスタルジーでもある。

 

 

 

 

定番ピアスの煙ピアス。

しばらくぶりに作ってみました。

 

 

 

 

2020.01.05 /

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

2020年の最初の作品紹介は、私がメインで扱っている真珠のピアスやイヤリングです。

 

 

 

 

 

 

 

私が好んで作品にしたいと思う真珠は、形が個性的でおおぶりな淡水パールが多いです。

 

そんな色も形も魅力的な真珠のピアスやイヤリングたち。

幾つあっても飽きない耳元を飾る真珠のアクセサリーたち。

 

冬の耳元。

ふかふかのセーターの首元の傍、優しく巻かれたストールのあったかそうな空気の傍、キリッと冷たい空気にさらされた耳たぶの下でこっくりと真珠のひと粒。

 

年齢に関係なく、どんなひとにも魅力的なアクセサリーアイテムです。

 

私はこの仕事を始める前、アレルギー性皮膚炎を長く患っていたこともあり、ピアスをあけることを随分と迷いました。

しかし、自分の作ったものが一体どのくらいの重さで、どんなデザインが耳元でストレスないものなのか、それをどうしても知りたくて思い切ってあける覚悟をしたのです。

 

 

結果は、全然影響なく、作るにおいてイヤリングのいろんな制限から解き放たれて、俄然ピアス作りが楽しくなったのを今でもよく覚えています。

今では、ちょっとそこまでの出かける時でも、ピアスとリングは必ず!のアイテムになりました。

初めてピアスホールをあけた時には、真珠のピアスにしようと先に真珠も仕入れていました。

ファーストピアスの時期が終わった時には、もう、嬉しくて嬉しくて。

それでも当時はなかなか真珠の個性的な形のものを仕入れられなかったので、あちこち仕入れに行ったものです。

 

今は、ずいぶんと個性的な真珠が手に入るようになりました。

 

色や形、照り、大きさ、ぜひお好みのものと出会ったら少しずつ増やしてみてください。

天然の形なので、ご自身のタイミングで探すとなると案外手に入らないものです。

 

今年もそんな出会いがたくさん、皆様と共有できますように!!

 

また1年宜しくお付き合いくださいませ。

インスタグラムとFacebookもどうぞよろしく!

 

 

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2019.10.18 /

 

 

 

 

オニキスのけん玉ピアスと蜜蜂のピアス。

 

 

 

 

デイリーユースとオフィスでも使えそうなボリューム感のものを意識して作ってみました。

 

ひっくり返ったけん玉。

蜜蜂が弧を描いて飛んだイメージで、画像では分かりづらいかもしれませんが、くるっと耳の前にせりだしてつきます。

 

作るとなるとどうしても大ぶりになりがち。

作る過程において消化作用のようなものも内在している故か、手を動かしながら大きく展開してしまう。

それでもはたと気づき、セーブ気味に上塗りして仕上げるのだが、やっぱりも少し大人しめがよかったかなと思ったり。

 

今回は、少しおとなしめです!

眼鏡を常にご利用されていらっしゃる方や、ヘアースタイルなどを考慮するとピアスは小ぶりでバランスをとると決めていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

装いにマッチしやすい長さでまとめてますので、ぜひお試しあれ。

 

来週からの山口個展、出展します!