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PENDANT

2020.05.26 /

 

しばらくぶりのREIHOKUシリーズです!

 

自然の力で長い時を経て研磨されて出来上がった美しい石たち。

 

そんな石たちと水の中に生きる貝の中に生まれる真珠を合わせたアクセサリー。

 

 

 

今回は、白い石と黒い石のシリーズ。

ロングペンダントとなって登場です。

インフォメーションでもご紹介しました真珠のセミロングネックレスとのコーディネートで使用しました白のロングペンダントがこちらの右のものになります。

 

1点ずつとなります。

重さも感じないなかなか使いやすい色味と重ね使いにも邪魔しない大きさです!

 

只今開催中の佐賀個展に出展中です。

会期は金曜までです。

私も木曜日には再び在廊致しますので、長い自粛生活から少し気分転換にお運び下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.10 /

 

ハナミズキの紐ペンダント。

 

心に重たくのしかかるようなニュースが多い中、春の花々がいつものように咲いてくれている。

当たり前の開花が、無情に思えるほどの暗く冷たくなるような話が周囲にも現実として耳に入ってくるようになった。

 

 

 

 

 

しかし、我々は今、この当たり前の自然の営みに強く感謝をしなければならないと思う。

どんな人にも平等である自然と時間と全ての営みのリズム。

共存できていたはずのものを少しずつ歪に狂わせているのは、我々の利便性とスピードを求めた故。

 

私たちはそのことも含めて自然をも支配しようとする立場から少し頭を冷やし、全てに感謝の気持ちを口先だけではなく真の思いとしてひとりひとりが感じなければいけないのだと思う。

 

 

次の季節にも再び花々が咲き乱れますように。

 

 

2019.11.29 /

大阪個展のご案内、インフォメーションブログにて!!

 

 

 

 

ある年頃、スカートを避けてファッションをまとめていた頃があった。

 

 

 

 

 

 

スカートというものは、考え出したら非常に難しいファッションアイテムだと思う。まず、丈のバランス。それに加えてシルエット。デザイン。布地の質感。色。その上、トップスとの丈バランス。そして、足元をどうするか。

スカートをはくのであれば、そのようなトップスや羽織りものや靴を意識しながら買っていかなければならない。

そうなると、なかなかの服の量になってゆく。

 

若い頃は、まあまあ体の線も張りがあって緩みも崩れもないので、考えずとも違和感がないのだが、ある日から違和感を感じるようになった。

サラリーマンを辞めた頃からストッキングをやめてスカートも辞めてしまった。

 

 

5年前の5月に訪れた新緑の美しいベルリンの街。

年齢を重ねた女性たちのワンピースやスカートの装いが、日本よりあきらかに多いことに気づいた。

年齢とともに出る体の緩みは、万国共通。

しかし、隠す様子もなくゆったりと街を歩く女性たちをたくさん見た。

 

ご夫婦だろうか、女性は自分よりもはるかに年上。

割と短い丈のスカートだな。

膝小僧が見えるくらいの丈ではないかな。

次の瞬間、ポプラの木を揺らして吹く新緑の風が、私の前を歩く女性のスカートをふわっと膨らませた。

 

わ。素敵。

性別を越えて純粋にそう感じた。

 

その瞬間、はっと気づいた。

この女性は、今、心地よい新緑の風を体中で体感できたんだ。

パンツスタイルだった私は、顔に当たる風でしか体感できなかったベルリンの風。

ああ、スカートって女性に与えられた特権のような服だよな。

 

パンツ一辺倒なんて、ちょっともったいないかも。

 

そうやってお店を見渡すと、たしかにどこもワンピースやスカートのステキなものがたくさんあった。

なるほど。

クラシックコンサート会場でもほとんどの女性がスカートかワンピース。

 

 

自分の中にも少しずつ変化というものが生まれるものなのだ。

あの時の前を歩く女性のスカートが風に膨らんだ瞬間。

今でも鮮明に記憶に残っている。

 

 

白いドレスのペンダント。

 

風に膨らんだ白いドレスのイメージ。

ちょっとわかりますか?

 

 

 

 

 

2019.09.26 /

 

 

 

今年春先の新作で、シャボン玉をテーマにしたブレスレットを作ったのだが、シリーズものでネックレスチョーカーを作りました。

 

 

 

 

ブレスレットを作った時点でネックレス版も作ろうとイメージしておりましたが、ネックレスとなると重さの問題と。身につけた時の首の後ろ周りの量があまり美しくないのでは?

という問題をクリアーするために保留にしておりました。

 

ベルベッドのリボンとのコンビネーションで、身につけられたい方の長さの好みに対応できて、首の後ろもすっきり見える。

ベルベッドのリボンの先端にはオニキスの石を細工して、留め具をなしにしてオニキスの大玉ピンタックをセットアップにしたので、留めた後姿もいい感じにまとまります。

 

もちろんリボン単体でも使えますし、こんな使い方も楽しめます!

 

 

 

 

サクソフォンを首から下げているような感じになってちょっと愉しいのです。

 

既にブレスレットをお求めになられた方も、こんな楽しみ方可能ですのでぜひ、トライしてみてくださいませ。

 

スタイルが変えられるアクセサリーは、やはり楽しいのです。

作る私も楽しいのです。

 

 

 

 

 

2019.08.22 /

 

 

 

しばらくバテておりましたあっという間に月末に。

恐縮です。

さぼっているわけではないのね。

ガツガツ新作作っておりましたところ、ふっとバテモードの1週間でした。しかし、復活です!!

 

 

 

スクエア調のちょっと面白い大きめのパールが手に入ったので、石畳なイメージでセミロングネックレスを作ってみました。

 

セットアップのスクエア調イヤリングとバロックパールのピアス。

 

 

 

照り色共になかなかのグレードです。

 

秋色の深みを感じます。

思わず自分仕様のバロックパールピアスも作ってしまいました。

真珠はいくつあっても、それぞれに魅力的です。

そして、飽きがこない。

 

スクエア調のイヤリングはある程度の真珠の大きさがあるので、金具がすっぽり隠れてまるでピアスのようです。

 

個数に限りがありますので、ご興味のあられる方はお早めに!!