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PENDANT

2019.06.10 /

 

 

蒸し暑かったり涼しかったりの日々ですが、この季節ならではの紫陽花や芍薬、街のお花屋さんや飲食店で見かけることもしばしば、気温や湿度に翻弄されつつも目を愉しませてくれます。

 

 

 

 

この頃ではお正月の風物詩、凧もあまり見かけなくなりました。

 

モチーフは凧からヒント得ましたが、なんだかイカのようでもあったりして。。。

 

でも、悠々と風に身を任せつつも風という抵抗に負けじと意志を持って進む。

 

そんなイメージのマニッシュなペンダントです。

チェーンも珍しいスタイルのもので、どことなく編まれた糸のようでもあります。

 

本日は、これからの季節にふさわしい銀の面が特徴的なカイトペンダントのご紹介でした。

 

 

 

 

 

2019.05.16 /

 

 

本日は少し前にご紹介しました森の大木シリーズのペンダントのご紹介です。

 

背の高い大木と少し低めの大木の2種類。

絵本の中に出てくるような簡素化した森の木のシルエットモチーフ。

 

 

 

 

 

背の高い方は、ボリュームバランスをとってチェーンも2本取り。

どちらもセミロングなスタイルですので、年間通じて装いに合わせてお使いになれます。

 

大きなコインパールが印象的な大人ペンダント。

細めのロングペンダントと重ね使いも楽しめます。

 

ネックレスアクセサリーを合わせる最も重要なポイントは、長さです。

どんなにデザインや素材が高級であっても、長さバランスがマッチングしていなければ途端に印象がぼやけます。

購入の祭に、自分のこだわりは一旦忘れて、身につけてみて全身鏡でチェックしてみる。

 

違和感があれば長さを短く、長くと引っ張ったり下ろしたりしてもう一度印象をつかみ直す。

そのどちらにもぴんとくるものがなければ、トップのデザインとご自身との相性がしっくりきていないことも考えられます。

 

骨格であったり、持っているイメージであったり、ヘアースタイルであったり、いろんな要素が考えられます。

 

全くどれも似合わないということはあり得ないので、長さのベストバランスを一度つかむと、重ね使いテクは一気にアップすると思います。

 

アクセサリーは、ご本人が楽しんでこそのアイテム。

 

もし、お悩みの方はぜひご相談くださいませ!!

 

早速、鹿児島個展にこの森の大木シリーズ持って行きます!

限定ですので、ちょっと心にヒットした方はお早めにお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

2019.04.23 /

 

 

 

どんとダイナミックなネックレス。

 

 

 

リアルなコインサイズの真珠を抱えたようなシルエットのつや消しの銀にグレーのパールのネック部分。

麻素材のワンピースに、どんとコーディネートするだけで気分と共に装いの印象をアップすることでしょう。

 

個人的にこのモチーフ気に入りまして、ブローチも作っちゃいました。

 

大ぶりなアクセサリーは、やっぱり元気になれる気がします。

 

せっかくアクセサリーをつけるのならば、どんと楽しみましょう。

 

 

 

 

2019.03.30 /

 

 

 

一番星のインパクトペンダント。

 

トップは全長6センチほどの大ぶりとまではいかずの中ぶりで、ドイツチェーンを使用したインパクトのあるペンダントです。

 

 

 

 

先端の光をイメージしたパールはグレー。

最初は、この部分は予定していなかった。

しかもリングで計画していたのだが、リングにはちょっと大きすぎて指の動きに支障が出ることも懸念してペンダント仕様になりました。

 

画像では全体の大きさが伝わりにくいかと思いますが、身につけるといいあんばいのバランスに仕上がったのではと思っています。

 

真珠やチェーン、全部の条件がなかなか揃わないので、一点だけになります。

 

 

シンデレラアクセサリー。

ばっちり目があった方は、ぜひ

一番星、みーつけた!

そう言ってくださいませ。

 

どんな方に届くのか今から楽しみです。

 

 

 

 

 

2019.02.06 /

 

 

 

カケラペンダント。

 

 

 

 

新しい年になったので書類を整理していたら、過去の作品写真ファイルが出てきた。

当時は画素数を誇るデジカメを早くに購入し、結構活用していたのが伺われた。

しっかし、今のデジタル写真なるものは劇的にグレードが上がったな。そんなことを思いながらパラパラとめくってみる。

 

へー、なるほどね。

 

20年近い過去の自分の作った写真に遭遇。

照れくさいような妙な気分だったが、自分でもすっかり忘れていたが、そうそう、確かに作った。

あ!これはロサンゼルスで仕入れたチェーンだった。

このシェルパーツはニューヨークだったか。

当時はなかなか欲しい資材が手に入れられなくて、あちこち探し回っていたな。

回想。

 

というわけで、カケラペンダント。

も一度作ってみたわけです。

 

 

また20年後に回想し、今の作品たちを作る。

そんな作業もなかなかに面白いかもしれぬ。