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CHOKER

2019.09.19 /

 

 

今日はどの部屋に居ても風が流れて心地よかった。

溜まっていた制作以外の仕事もサクサク進められた。

 

さて、本日はチョーカーネックレスのご紹介です。

 

 

 

 

水の舞をイメージ。

チョーカーを持ち上げて揺らすと、水面の動きのようにゆらゆらと踊ります。

間に入っている白水晶も光を受けてキラキラと輝き、揺れるさまに加えてしゃらしゃらと音が鳴り、まるで水の精が機嫌よく歌いながら踊っているよう。

 

このようなカーブパーツを使ったアクセサリーを作る時には、かなり試作に時間を要する。

理屈と紙の上だけでのデザイン画を頼りに作るだけでは、身につけた時の心地よさが今ひとつである。

やり直しを何度も余儀なくされながら、都度、確認してゆく。

そして、決定的に感服する。

 

人間の身体はなんと完全なるアートであることか。

 

機能と形を完璧に融合させた姿を一体誰が創ったのだろう。

人間だけではない。

命あるもの全てに思うことである。

 

水の精には、姿形が与えられているのだろうか。

命が無限に与えられているから、姿形という概念がないのだろうか。

 

 

水の精を見たことはないけど、存在は信じていたいと思う。

 

 

 

 

 

2018.12.22 /

 

 

 

おっと、おっと!

御多分に洩れずの慌ただしさで、アップが遅くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーのパールがネック部分で、トップはかざぐるまをデザインしました。

かざぐるまをふわっと浮き上がらせることで、風任せに回り出すゆるやかなイメージを表現。

 

風が首元を回るかのように、ネック部分のグレーパールと同化を狙ってトップの銀はつや消し仕上げで全体をまとめました。

 

1週間おきに暖ったり、寒かったり。

奇妙な天気が続いておりますが、今年もあと10日をきってしまいました。

 

寒いのは苦手だけど、やっぱり冬は冬らしい天気がよいなと、勝手なことを思ってしまう。

 

木枯らしに回り出すかざぐるまも、それはそれで風流だ。

 

 

 

 

 

2018.12.08 /

 

 

 

シャープでちょっとダイナミックなチョーカーをしばらくぶりに

作ってみました。

 

 

 

 

 

 

全体を見せるよりは、アウターの陰にチラチラと見える感じの方がよりスマートさを引き出すと思います。

 

見た目よりは、重さも感じることないような作りにしました。

トップの間に入ったバロックパールもつるんとした銀の仕上げ、形のシャープさの間に挟まれて、大きくていびつな形状がなかなか味のあるもので銀の光沢に負けない雰囲気を出しています。

 

 

 

 

実は、このチョーカー、今年の新作ブレスレットのクラウンブレスのイメージから出来上がりました。

 

既にお持ちの方、あ!!と思われたかな。

キリッとしたパンツスーツもよいですが、甘めのデザインふんわりフレアースカートに合わせると、プラスマイナスで逆に大人感も増すのでは。

 

そんな意味では、小物使いで自分らしさを表現できるファッションは、女性としてキャリアを積んだ方ならではの楽しみだと思います。

こちらも大阪展、連れてゆきます!!

 

 

 

 

2018.10.16 /

 

 

 

カジュアルですっきり感のある細めのチョーカー。

 

 

 

 

 

先端にはトライアングルパーツ。

こちらのトライアングルパーツのピアスを少し前にご紹介済み。

セットアップの相性が非常に良いです。

 

 

 

 

ピアスのご紹介も再び。

こちらはイヤリング仕様にも変更可能です。

 

下がりが来る辺りのチョーカー部分もシャープ過ぎないVカーブですので、装いのイメージも万能にコーディネートできます。

 

会期中の佐賀個展に出展中です!

お嫁に行ってたらごめんなさい。

 

 

 

 

2018.07.18 /

 

 

体温とほぼ変わらない気温の日が続いております。

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

日本の四季はそれぞれに、誇るべき美を携えていたはずですが、これではまるで亜熱帯地方のようです。

夏の風物詩のひとつ、花火をモチーフにした軽めのチョーカーです。

 

 

 

 

 

 

 

花火に浴衣。

線香の香り。

風鈴。

スイカ。

 

7月に突入したかと思いきや、あと10日ほど。

秋からの個展に向けて、汗びっしょりで制作中です!

 

本日は、花火チョーカーのご紹介でした。