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AROUND NECK

2021.10.12 /

 

 

少し前にアップしました孔雀のペンダント。

あちらは雄孔雀のアピール全開の羽が広がった大ぶりなものでしたが、

こちらは、孔雀は雌。

 

 

 

 

 

 

雄の広がった羽の華やかさと対極で、静かで小さなイメージで日常使いもその延長も対応できそうな量感にまとめてみたつもりです。

 

まだ暑い九州。

何を着れば良いのか迷う気温ですが、夕刻や朝には活躍する巻物。

建物の中に入ってさっと外した時に静かに現れる孔雀のペンダント。

大きすぎず、小さすぎず。

 

いろんな方のいろんなシーンで活躍してくれそうなサイズ感に仕上がったと思います。

 

北九州個展に出展予定です!

 

 

 

 

 

 

2021.10.06 /

 

 

 

 

 

ご挨拶が遅れましたが、無事に先週末を持ちまして山口個展終了致しました。

 

今回初めてお会いしたお客様、いつもお越しいただいていらっしゃるお客様、今回、都合が合わずにお運びいただけなかったお客様、改めまして本当にありがとうございます。

 

来秋、またお会いできるのを今から楽しみにしております。

 

 

 

 

さて、日中は暑くとも朝晩はすっかり秋です。

秋冬の装いになってまいりましたら、やはりブローチの出番がひとしお楽しくなります。

 

モンステラをイメージした大きめのブローチです。

艶消し仕上げですので、大きさはありましてもブローチだけが目立ち過ぎるということはないです。

 

シックなベージュのセーターやコートにアクセントと更なる透明感を引き出してくれるのではないかと思います。

 

大人のアクセサリーアイテムとしてブローチを推奨し続けているのですが、

あちこちの個展でも随分とチャレンジされる方が増えて参りました。

嬉しい限りです。

 

月末からの北九州個展でも、出展したいと思っております。

詳細は次回アップ致します!

 

ふと気付いたのですが、カレンダーに月があと2枚で今年が終わるのですね。

 

 

 

 

 

2021.09.22 /

 

 

 

 

 

 

週末より始まります山口個展の準備もひと段落して、本日はしばらくぶりの映画へ。

しばしのリラックスタイム。

 

さて、先月のショウルームへお越しのお客様からのオーダーのマヴェカフチョーカー。

 

 

 

実は、こちら60代の男性からのオーダー。

奥様へのプレゼントではなくご本人のためのもの。

 

このチョーカーは頻繁に作っているものではないのですが、フォンテスキーのウェブサイトをご覧頂き、身につけたい。と思ってくださりご夫婦でお越しいただきました。

現物がなかったのですが、型紙をその場で制作し、お客様の雰囲気や装いのイメージ、輪郭、骨格に合わせて微妙に仕様を変えることなどをご相談しながら先日ようやく仕上げました。

現在、宣言中ですので、郵送にてお届けしました。

 

受け取られた翌日、何枚かの写真がメールにて送られてきました。

装いもジェンダーレスなファッションで、ばっちりなコーディネート。

男性でも違和感ない!

本来は写真が嫌いだというご本人自ら、写真を送ろうとおっしゃってくださったらしく、とっても嬉しいメールで一気にテンションが上がった。

 

何よりも奥様のご主人様への助言が素晴らしい!

 

もう還暦すぎたのだから、自由に生きていいんじゃない。

してみたい格好をすればいいと思うよ。

 

そんな風にして背中を押して貰えて、今、色んなことがとても楽しいと話して下さいました。

 

解放された心。

 

それは装いにも大きく影響するものなのだ。

むしろ、装いを変えることで心も変化するものなのだろう。

 

有意義な制作時間を過ごさせて貰えたことに改めて感謝しました。

 

さあ、明後日より山口個展へ行って参ります。

今回の個展が、皆様の解放のお手伝いの機会となりますように!

 

 

 

 

 

 

2021.08.24 /

 

 

 

先日アップしましたロザリオビアンコのピアスができました。

 

意外にもマスクスタイルの耳元をすきっと見せてくれるピアスです。

 

 

 

マスクが外せる生活がいつになるのだろうかと案じ続けながら、一年半が過ぎようとしています。

 

マスクをしているので、ピアスはデザインによってはくどくなるかな。

当初はそんなことを考えていましたが、自分自身がつけるときにその時の気持ちでチョイスしていることに改めて気づいた。

 

そうか。

あまりとらわれずにこれまでのように作りたい!と思うものを作ろうと気持ちを新たにしました。

 

引きずり込まれるような気分を一新するための役目のアイテムでもある。

それが、装うことの意義でもある。

 

この一年、そんなことを強く思うようになった。

 

本日は、前回に続きロザリオビアンコのピアスのご紹介でした。

 

 

 

2021.08.12 /

 

 

 

ぶどうの種類は数あれど、個人的に好きなぶどうはロザリオビアンコ。

初めてこの種類のぶどうを食した時の感動は忘れない。

 

20代の頃、珍しいぶどうが手に入ったと、ホームパーティに差し入れを頂いた。作りもののような房なりにまずテンションがあがり、ガラスのとっておきの平皿に載せてテーブルに運んだ。

 

 

 

 

 

びっくりするくらいの薄い皮を剥くのを苦心していたら、差し入れしてくださった方がひとことアドバイス。

 

このぶどうは皮のまま食べるんだよ。

 

食べたところぷちっとはじける皮の音、果肉の甘酸っぱさと皮の食感と苦味のバランスが口の中で絶妙に混ざり合い、あと引くおいしさに感激したことを覚えている。

 

いろんな大きさの粒のぶどうの輪郭を線で表現し立体を作り、あちこちに絡ませてあの時感じた房なりを再現したつもり。

 

好きな粒に通せばぶどうのフォルムは変化します。

紐使いで楽しむにも良いでしょう。

ベルトバックルのようにして楽しむのもありかもしれない。

 

 

ぶどうの美味しい季節がやってきます。

 

本日は、ロザリオビアンコのチョーカーのご紹介でした。