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AROUND NECK

2020.05.26 /

 

しばらくぶりのREIHOKUシリーズです!

 

自然の力で長い時を経て研磨されて出来上がった美しい石たち。

 

そんな石たちと水の中に生きる貝の中に生まれる真珠を合わせたアクセサリー。

 

 

 

今回は、白い石と黒い石のシリーズ。

ロングペンダントとなって登場です。

インフォメーションでもご紹介しました真珠のセミロングネックレスとのコーディネートで使用しました白のロングペンダントがこちらの右のものになります。

 

1点ずつとなります。

重さも感じないなかなか使いやすい色味と重ね使いにも邪魔しない大きさです!

 

只今開催中の佐賀個展に出展中です。

会期は金曜までです。

私も木曜日には再び在廊致しますので、長い自粛生活から少し気分転換にお運び下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.10 /

 

 

 

前々回にご紹介の雪山ピアスのシリーズです。

 

雪山ブローチ。

 

 

 

 

 

雪山は、山がまるで真珠のアクセサリーをまとっているように見えたのです。

時折覗かせる太陽が地面の白い雪を、キラキラとダイヤモンドのように輝かせ、ふっくらとした木々のシルエットが真珠のイヤリングやネックレスを身につけているように見えるなあ。

 

春には、花の色の服を着て、のちに黄緑色、秋には赤やオレンジ、木の実の渋いアクセサリーをまといはじめ、冬には白いドレスに真珠のアクセサリーだ。

 

山は、おしゃれさんですね。

 

雪山シリーズ、季節外れでしたがピアス、イヤリング、ブローチと個人的に楽しみました。

 

きっと今頃は山も笑っていることだろう。

実見できないのは寂しくはあるが、しばし人の来ない山。

山にも安息日ですね。

 

 

雪山ブローチのご紹介でした、

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.03 /

 

 

 

 

 

2月に訪れた雪山は、近年しばらくぶりに感激する自然との出会いでした。

何度も登ったコースだというのに、いつもと全く違うまるでお菓子の国に迷い込んだような世界にうっとりとした。

人は、目だけで行動をしていると、見ているものに随分と想像力を奪われているものだと思った。

目と体、頭、全体をバランス好く連動させて生きることで世界はガラッと変わるのだと確信した。

そこに心を常に働かせること、これはクリエイティブな仕事をしている人間の絶対的に重要なことだと思う。

 

あの感激を少しでも形に残しておこうと出来上がったのが樹氷をイメージしたブローチ。

 

 

 

 

 

あまりひとつの作品にパールをたくさんセッティングすることは無いのだが、できあがるとなかなか個人的に気に入りました。

 

ブローチのデザインによっては、場所や向きが割に制限のないものとそうでないものがあります。

この樹氷ブローチ、正統派使いになるかなと思っていたのですが、案外どんなスタイルにもいけそうです。

 

あの時、お菓子の国に迷い込んだような気持ちになったのを留めておきたくて、手を動かし始めて出来上がったブローチ。

絵本の中に出てきたような懐かしい大木に、ちょんちょんちょんと雪の精達が腰掛けて笑っている。

 

そんな感じに見えたら嬉しいです。

 

自分仕様も作ろうかとただいま思案中です。

 

本日は、ちょっとタイムラグなモチーフ。

樹氷のブローチのご紹介でした。

 

 

 

 

 

2020.04.22 /

 

 

 

 

新作アップがしばらくぶりになっておりました。

ごめんなさい。

インフォメーションブログとインスタグラム(fonteskey.miyuki)で、しばらくの間アクセサリースタイリングやコーディネートに関して配信を始めました。

ご感想やメール等ありがとうございます。

今は、衣替えのシーズンが近づいてます。

ぜひ、クローゼットの中をチェックしつつ眠っているお洋服を活かすスタイリングやこれまで範疇になかった新しい挑戦などのきっかけになれましたら幸いです!

 

お楽しみくださいませ!

 

さて。

本日の新作アップは、1月に登った雪山からインスピレーションの雪山ピアスです。

 

 

 

 

 

 

軽くて耳たぶに山頂のぎざぎざがフィットする感じ。

おそらくシーンを選ばずに使えるデザインではないかと思います。

 

自粛生活が続いても、たまにはマニキュアを塗ってみたり、ピアスをつけてみたりして軽やかな心をキープしたいものです。

 

 

 

 

2020.04.10 /

 

ハナミズキの紐ペンダント。

 

心に重たくのしかかるようなニュースが多い中、春の花々がいつものように咲いてくれている。

当たり前の開花が、無情に思えるほどの暗く冷たくなるような話が周囲にも現実として耳に入ってくるようになった。

 

 

 

 

 

しかし、我々は今、この当たり前の自然の営みに強く感謝をしなければならないと思う。

どんな人にも平等である自然と時間と全ての営みのリズム。

共存できていたはずのものを少しずつ歪に狂わせているのは、我々の利便性とスピードを求めた故。

 

私たちはそのことも含めて自然をも支配しようとする立場から少し頭を冷やし、全てに感謝の気持ちを口先だけではなく真の思いとしてひとりひとりが感じなければいけないのだと思う。

 

 

次の季節にも再び花々が咲き乱れますように。