NEW

RING

2021.05.09 /

 

 

 

 

 

石ころリング。

 

 

 

 

 

 

しばらくぶりの石ころリング。

天然のものなので、毎回、色と形も様々。

今回は、真っ黒とピンクベージュの2色。

再びではありますが、こちらもシンデレラリングとなります。

 

私もいつかいつか。

と思いながらこれまでずっとお嫁に行ってしまっていて、未だ自分仕様を持っていない。

 

インスタグラムの方では少し早めにアップしましたが、色石を使うことがないせいか、興味を示してくださりコメントくださった方々ありがとうございます。

 

今回は、どんな方々の元へ嫁ぐのか。

できれば直接お会いしてさよならが言えたらよいな、

そんなことを思いながら仕上げた次第です。

 

 

2021.01.30 /

 

 

 

パフュームリングシリーズ3です。

香水のボトルをイメージしたリングで、しばらくぶりのニューヴァージョンです。

 

 

 

ボトルキャップは、ちょっと変わった三角形のパール。

全体的シルエットは、包むようなデザインでキャップを開けるとふわっと春の陽射しに包まれるような優しい香りであって欲しい。

そんなイメージに近い形にしました。

 

紐づかいのペンダントとして使ってもシルエットがサマになります。

 

自分の香りというものを持っていると、気持ちが安定する。

今は出掛ける機会が少なめですが、なんとなく元気が出ない時には、自宅でもピアスをつけて少しだけ自分の香りをまとう。

そして、誰かをもてなすようにして自分のためだけにお茶を準備する。

 

そうやって天気の良い日には、ベランダで飲んだり、窓際に椅子とカフェテーブルを寄せて外を眺めながら飲むのもよい。

 

香りには、いろんな力がある。

そんなメッセージも含めて作り続けているパフュームリングも今回で3作目となりました!

 

 

 

 

 

2021.01.11 / /

 

 

 

 

本日は、午後にはやっとお日様が戻ってきてくれました。

夕刻には、西の空の雲が濃淡の美しいグレーと茜色に染まり、しばしロッキングチェアに揺られながらぼんやりと見とれていました。

 

今年、最初のアップとなる作品達は、アーカイブなものと新しい作品とのコーディネート。

 

 

 

リングは、マロンリング。

 

生クリームのような、キスチョコのような。

でも、マロンがモチーフのリング。

ブレスレットは3種類の重ね使い。

カフバングル。

クモの糸のブレスレット。

新作の湖面ブレスレット。

 

新作は少しおとなしめですが、重ね使いをするにはベストな量感です。

昨年始めましたアクセサリースタイリングのアップ。

少しは皆様のお役に立てているようで、さまざまなコメントなど頂きました。

今年は、もう少しアップ頻度を上げられるように意識してまいりたいと思います。

 

今年のフォンテスキーのキーワード。

「おしゃれシフト」

です。

 

 

年齢を重ねると自分が劣化してしまったような気持ちになるという話を耳にしました。

美は、留まらずに常に動くものだと思います。

そんな表現をご自身に持ってしまわないように美に対するマインドの転換。

過去の自分よりも、今現在の自分が好きでいられる。

更には未来の自分はもっと好きになれるような転換。

他人と比較することから解かれて、ご自身にゆったりと向き合えるような転換。

溌剌とした日々への転換。

 

皆様のおしゃれシフトのサポートができるように、新しい目線を発信してゆこうと思います。

 

桐島洋子氏のエッセイの中に素敵な言葉がありました。

 

「若さは謳歌するものであって、賛美されるものではない!」

 

全くもって同感です。

唯一無二のあなたらしさを引き出し、心地よくいられるアイテムを目指し続けたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお付き合い下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.10.14 /

 

 

 

アーカイブ作品。

みずたまりリング。

指の上に銀色の水たまり。

そんなイメージでみずたまりの模様が銀色に貼り付いたようなシルエットになります。

 

 

 

ほんのりとピンクがかったグレーピンクのパールが、主張し過ぎずにアクセントになっております。

 

アーカイブを作ることは、私には原点の気持ちに戻る意味のある時間です。

何を大切にするべきか、何をこだわり続けるか、何を変化させるべきか。

 

いろんな角度から、もう一度裡に向き合う時間。

 

そして、一歩進めるように呼吸を整える。

私にはやはり必要な時間です。

 

みずたまりシリーズ。

リングやピアスもありました。

息の長い作品です。

 

現在開催中の山口個展でも、お気に召して頂いたお客様何人かいらっしゃいまして、アーカイブシリーズであるお話などをさせて貰いました。

 

機会がありましたら、会期は16日まで。

山口個展会場にてご覧頂けます!

 

 

 

 

 

 

2020.06.30 /

 

 

 

 

 

いろんな形、サイズの窓をイメージしたリング。

リングのぐるりと窓があるので、くるくると回して気分に合わせて好きな窓を開けて楽しみましょう。

 

 

 

 

 

このリングは長さもあるので、窓部分に紐をかけてペンダントにしたり、メンズリングとしても楽しめます。

リングポジションとしては、中指がおすすめです。

 

住居における窓は、私にとってはとても夢を含んだものである。

たくさんあればよいというものでもなく、壁がなければ案外部屋としては落ち着きがないものになるように思う。

ひとつだけ、借景を楽しめるような小さな窓があればどんなに素敵だろうと思う。

そこから月が見えたり、降りしきる雨が見えたり、新緑が見えたり。

一枚の絵のような窓。

 

その窓の前にひとつお気に入りの椅子を置き、静かな時を過ごす。

 

その窓が上げ下げする開閉の窓ならばなおよろし。

 

と、住まいに関してはいくつになっても夢や憧れがつきないものである。

 

素敵な小窓がある家にいつに日か住めるように、イメージだけは詳細に描き続けているのです。