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AROUND HAND

2020.10.14 /

 

 

 

アーカイブ作品。

みずたまりリング。

指の上に銀色の水たまり。

そんなイメージでみずたまりの模様が銀色に貼り付いたようなシルエットになります。

 

 

 

ほんのりとピンクがかったグレーピンクのパールが、主張し過ぎずにアクセントになっております。

 

アーカイブを作ることは、私には原点の気持ちに戻る意味のある時間です。

何を大切にするべきか、何をこだわり続けるか、何を変化させるべきか。

 

いろんな角度から、もう一度裡に向き合う時間。

 

そして、一歩進めるように呼吸を整える。

私にはやはり必要な時間です。

 

みずたまりシリーズ。

リングやピアスもありました。

息の長い作品です。

 

現在開催中の山口個展でも、お気に召して頂いたお客様何人かいらっしゃいまして、アーカイブシリーズであるお話などをさせて貰いました。

 

機会がありましたら、会期は16日まで。

山口個展会場にてご覧頂けます!

 

 

 

 

 

 

2020.10.06 /

 

 

すっかり定番ブレスになりましたワープブレスに下がりチャームの施しをして、ちょっとロマンティックなイメージに変身です。

 

 

 

ブレスレットが回転する度に、真珠が前に来たときは指と指の根元あたりにそして、裏側に回った時は袖口から少し垂れ落ちる。

 

そんな表情がちょっぴりロマンティックな気分になるのでは。

 

 

 

 

 

星空バングルを既にお持ちの方は、合わせてコーディネートすることで垂れ下がっている真珠が流れ星のようで、身につけていてこっそりストーリーを感じるのも楽しいかも。

 

今年は正しく秋から冬へと向かいそうで、装いも十分に楽しめそう。

コートを脱いだ袖口からポロリと溢れる真珠。

身に付けるご自身が楽しくなり気分が上がること。

これは、ファッションの極意ですよね。

 

 

秋の装い十分に楽しみましょう!

 

いよいよ週末からは山口個展。

こちらも出展してますのでぜひ、お運びくださいませ。

 

 

 

 

 

2020.06.30 /

 

 

 

 

 

いろんな形、サイズの窓をイメージしたリング。

リングのぐるりと窓があるので、くるくると回して気分に合わせて好きな窓を開けて楽しみましょう。

 

 

 

 

 

このリングは長さもあるので、窓部分に紐をかけてペンダントにしたり、メンズリングとしても楽しめます。

リングポジションとしては、中指がおすすめです。

 

住居における窓は、私にとってはとても夢を含んだものである。

たくさんあればよいというものでもなく、壁がなければ案外部屋としては落ち着きがないものになるように思う。

ひとつだけ、借景を楽しめるような小さな窓があればどんなに素敵だろうと思う。

そこから月が見えたり、降りしきる雨が見えたり、新緑が見えたり。

一枚の絵のような窓。

 

その窓の前にひとつお気に入りの椅子を置き、静かな時を過ごす。

 

その窓が上げ下げする開閉の窓ならばなおよろし。

 

と、住まいに関してはいくつになっても夢や憧れがつきないものである。

 

素敵な小窓がある家にいつに日か住めるように、イメージだけは詳細に描き続けているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.10 /

 

 

一気に蒸し暑さが迫ってきました。

 

梅雨入りカウントダウンな福岡県です。

 

 

 

 

 

本日は前回ご紹介しましたREIHOKU シリーズの

リング版です。

 

黒い石にグレーの真珠がぴたっとくっついています。

前回アップしましたペンダントと揃いのイメージで、こちらはサイズ直しができないので、シンデレラリングとなります。

 

石に大きさもちょうど良くて、グレーの真珠の付いている場所が石に整列の場所ではないので、遊びがあってそれでいて色味がシック。

 

長くお使い頂けるのではないかと思います。

 

石も残り少なくなって参りましたので、REIHOKUシリーズもあと僅かになりそうです。

 

シンデレラはどこにいらっしゃるのかしら?

お会いできるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

2020.03.22 /

 

 

 

 

 

マウンテンリング #3

密かに始めたマウンテンシリーズ。

 

 

 

 

 

峰を持つ山に初めて登頂したことが着想の第一歩でした。

しかし、手を動かしてみるとどうにもつけ心地やサイドへの流れが不自然で納得ゆかず、再び作り替え。

しかし、2度目に作ったものもどこかしっくりこずに一旦意識を遠ざけることにして、別な作品作りを済ませて快晴の日に気分転換に別な山に登頂してみた。

 

すると、下山後にスカッとまとまり始め、登頂翌日、早朝からサクサクと進めてやっと仕上がりました!

 

メンズライクな感覚もあるような気もします。

 

久しぶりに燻してもよいかな?と思ったりしたのですが、銀の使用感が作るあの小傷の感じの方がやはり相性がよい気がして鏡面仕上げで完了です。

 

マウンテンシリーズ、続編は近いうちに。

 

福岡も昨日、桜開花宣言ありました。

やっと正真正銘の春を迎えられる。