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2016.06.04 /

 

 

 

先日、お客様、そして個人的にも交流のある方のご自宅にお伺いしたら、グレーのざくっとしたセーターに白い動きやすそうな細身のパンツで、お迎えして下さった。

ふわふわのショートカットの耳元からシンプルな細いピアスがのぞいていて、おいしい紅茶とお菓子をセットにして一人用のお盆に乗せてお出しして下さった手元には、大玉のパールのリングと重ね使いでリングをしていた。

 

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私が伺うことをお気遣い頂いたようで、どちらも私の作ったものを身に着けて下さっていた。

いつもお忙しい方で、きりっとしたファッションしか拝見したことがなかったのだが、ご自宅ということもあってか表情も柔和に見えた。

 

自宅にいるときも、少し装う意識を残して日常を過ごすことは、大切だな。と思った。

 

これから突入するうっとうしい雨の季節。

出かけるのもおっくうになってしまう。

この季節にはなんとなく予定も入れたくなくなり、ついゆるみがちなまるで構っていないような装いになる。

こういう時にこそ、パールのピアスや日常使いのできるペンダントがぐっと気持ちを上げてくれる。

 

そんなシーンでも積極的に選ばれるものを作ってみた。

 

迷子になったバレリーナシューズ。

な、ペンダント。単独使いでもそれなりの存在があり長さも50センチほどで、重ね使いにケンカしない程度のトップの大きさです。

ちょっと、女子なモチーフですよね。

どうやらそんなときも、ある。ようだ。

 

 

 

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