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2021.08.12 /

 

 

 

ぶどうの種類は数あれど、個人的に好きなぶどうはロザリオビアンコ。

初めてこの種類のぶどうを食した時の感動は忘れない。

 

20代の頃、珍しいぶどうが手に入ったと、ホームパーティに差し入れを頂いた。作りもののような房なりにまずテンションがあがり、ガラスのとっておきの平皿に載せてテーブルに運んだ。

 

 

 

 

 

びっくりするくらいの薄い皮を剥くのを苦心していたら、差し入れしてくださった方がひとことアドバイス。

 

このぶどうは皮のまま食べるんだよ。

 

食べたところぷちっとはじける皮の音、果肉の甘酸っぱさと皮の食感と苦味のバランスが口の中で絶妙に混ざり合い、あと引くおいしさに感激したことを覚えている。

 

いろんな大きさの粒のぶどうの輪郭を線で表現し立体を作り、あちこちに絡ませてあの時感じた房なりを再現したつもり。

 

好きな粒に通せばぶどうのフォルムは変化します。

紐使いで楽しむにも良いでしょう。

ベルトバックルのようにして楽しむのもありかもしれない。

 

 

ぶどうの美味しい季節がやってきます。

 

本日は、ロザリオビアンコのチョーカーのご紹介でした。

 

 

 

 

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