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2021.05.24 /

 

 

 

さざなみバングル。

 

 

 

 

 

 

 

誰もが見たことがあるだろうと思われる波打ち際のシーン。

砂浜に立っていると波の際に小さく縁取りされた泡たちが、ぷつぷつとはじける音をたてながら1ミリの心残りも見せずに全てを洗い流しながら一気にひいてゆく。

日本語の表現で、潮が引くように冷めた。

そんな言葉がありますが、あのかたも残さずにひいてゆく様を見ていると、何かが覚醒される時は、確かにあの様そのもので何度もあのシーンを見ていると、細かいことはどうでもよくなって大切な核だけが浮き彫りになってくるようなきがします。

 

先日、サイクリングで休憩した海でこの繰り返しをぼんやり見ていたら、このバングルのヒントになった。

これまでに作ったバングルの中でも少し縦幅が狭いですが、年間通して使いこなせるサイズ感です。

 

この頃の服は、袖が狭かったり身ごろがぴったりしていたり、逆に身ごろがとってもゆったりとしていたりと様々。

服のラインも考慮しながらアクセサリーを選ぶことも全体をまとめるのにとても重要です。

アクセサリーや服が生きたり、ぼやけて見えたりするのはただ単に服の色だけではないのですよね。

 

バングルはそういった意味では、手元をかちっと引き締めてくれるので、ひとつ持っていると一気に大人のクラス感が前に出てきます。

 

ぜひ、今年の夏はバングルをアイテムに取り入れてこなしてみることをおすすめします。

 

もうしばらくマスク生活も続きそうです。

手元のアクセサリーを十分に楽しみましょう!

 

 

 

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