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2020.04.10 /

 

ハナミズキの紐ペンダント。

 

心に重たくのしかかるようなニュースが多い中、春の花々がいつものように咲いてくれている。

当たり前の開花が、無情に思えるほどの暗く冷たくなるような話が周囲にも現実として耳に入ってくるようになった。

 

 

 

 

 

しかし、我々は今、この当たり前の自然の営みに強く感謝をしなければならないと思う。

どんな人にも平等である自然と時間と全ての営みのリズム。

共存できていたはずのものを少しずつ歪に狂わせているのは、我々の利便性とスピードを求めた故。

 

私たちはそのことも含めて自然をも支配しようとする立場から少し頭を冷やし、全てに感謝の気持ちを口先だけではなく真の思いとしてひとりひとりが感じなければいけないのだと思う。

 

 

次の季節にも再び花々が咲き乱れますように。

 

 

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