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2018.04.05 /

 

 

サプライズな贈り物。

 

受け取ったものが、もしも、以前からちょっと気になっていたが、ずっと時機を逃し続けていて未だ手にしていなかったものだったならば。

 

 

 

 

 

それを手にできたという物質的な喜びよりも、それが欲しいと知っていてくれたという贈り主の心遣いや気持ち、それらに準じた行動、計らいそのものがハートにじんと届く。

 

モノの価値より、人の心の方がいかに価値あるかを認識させられる瞬間だ。

モノを媒介して心を届ける。

それが、本来の贈り物の姿であろうと思う。

 

 

年齢を重ねてきてそんな経験が少しずつ増えてくると、かかわる周囲の人たちにも自然とそんなサプライズな贈り物ができるようになるのではないだろうか。

 

それは、相手との何気ない会話を聞く姿勢を持つことから始まる。

相手が何を望んでいるのかという情報を心に留めておき、アンテナを立てたまま日々の生活をする。

ふとした時に出会うモノたち。

あ、これ、きっとあの方好きだろうな。

 

そうやって贈ったり贈られたり。

 

それは、相手が負担に思うほどの贈り物ではなく、頂いた時、もっと贈り主と時間を共有したいと思うと同時に、早くおうちに帰って頂いたものを広げたい。そんな贈り物。

それが、きっと本当に喜んでいただけた贈り物ではないだろうか。

そんなささやかな贈り物がたくさんできるようになり、相手の笑顔を実際に見れることが、私の描く理想の人間関係のひとつだ。

そこには、必ずしもモノが媒介せずとも、時には言葉だけであったり、ただ時間を共有するだけであったり、電話で声を聞くこと、手紙であったり。

 

それらは特に、時間がお金よりも如何に貴重であることが染みついてきた年齢に達した今だからこそ、与えたり、受け取れる特別な贈り物である。

 

 

このリングたちは、画像では分かりにくいがどちらも箱型になっていて、真珠が半分だけ顔を出している。

白い真珠の方は、サイドからも真珠が覗ける。

蓋を開けたら、

びっくり。

にっこり。

びっくり箱リング。

 

 

This is for you.

Please open it.

Surprize!!

 

I want to see your huge smile!!

Just I want see it.

 

 

 

 

 

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