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2020 April

2020.04.28

装うことの力を信じて!忘れないで!vol.4

 

 

 

アクセサリースタイリングコーディネート第4弾!

 

シルバーアクセサリーは黒い服が映える。

そう思われがちですが、実は赤い服にもとってもよく合うのです。

 

 

 

 

 

ちょっといきなりは気恥ずかしい。そう思われるのであればどこかに黒やダークな色がコンビになったもの、もしくはインナーでチャレンジするとそんなにハードル高い試みではありません。

 

赤い服にチャレンジしたら、ついでに大振りのペンダントもチャレンジしてみましょう。

大振りのペンダントもちょっとな。と、思われる方は、ぜひ長さ違いの細めのペンダントの重ね使いをお薦めいたします。

大振りのものが苦手とおっしゃる方のほとんどの理由は、アクセサリーばかりが目立ちそう…といった理由が多いです。

実は、それは身につけた上半身ばかりを鏡に映しているからというのもあります。

まずは、身につけて全身を確認してみることです。

それでも、どこかしっくりこないときは細めのペンダントや細めのネックレスとの重ね使いをすると、きっとすっきりすると思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、更に長めのものも合わせた3つのペンダント重ね使い。

思われるほどじゃらじゃら感は、ないでしょ。

 

マキシレングスの甘めのスカートでも、手もとにボリューミーなリングと面の多いバングルをつけることで全体がフェミニンなだけに偏らずにまとまります。

あとは、足元次第!

スニーカーか、ミュールか、夏はビーチサンダル、秋ならばショートブーツにこのスタイルにコートを羽織るのも良いですね。

 

実はこの装いは、私は通年で着ているスタイルです。

冬になると薄手の黒い長袖の上にこの赤いタンクトップセーターを重ね着して、胸元にブローチ。丈の短めのジャケットと合わせたり…

 

きっと皆さんのワードローブにも近いイメージのものがあると思います。

服もアクセサリー次第でいろんな表情を楽しめますよね。

 

 

本日コーディネートしたアクセサリー。

ドレープペンダント

クロスセミロングペンダント 水晶

クロスロングペンダント 水晶

星空バングル

デパーチャーリング シロチョウパール

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.23

装うことの力を信じて!わすれないで! vol.3

 

 

 

 

Believe and don’t forget a power of dress up!  vol.3

装うことの力を信じて!忘れないで! vol.3

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ピンパッバッジの居場所のちょっとしたアドバイス。

近代建築の建物をイメージしたこの形違いのピンバッジは、実はメンズのための提案として作った作品です。

 

ジャケットにポケットチーフの代わりにハードなピンバッジはどうだろう。

合わせてみると、案外働く女性にもしっくりくる気がしました。

今回はキレイめのパンツを合わせてますが、デニムでも、少し甘めのスカートでミックスしたスタイルでも、ビジネスシーンでも大丈夫なのでは?

 

面の広いクラウンブレスレットの幅違いを両手につけると、そのままオフタイムシフト。

 

 

 

今回使用したアイテム。

コンストラクションピンバッジA タワーとBタワー

クラウンブレスレットSとL

ピンキーリング 抱擁シリーズno.8

 

本日は、ちょっとメンズライクなスタイルで、ちょっとパンキッシュコーディネートなご紹介でした!

 

いつも話題にしますが、ピンバッジやブローチはつける場所で楽しめます。

そんなピンバッジの居場所についてちょっと遊んでみました。

 

 

 

 

 

2020.04.19

装うことの力を信じて!忘れないで!vol.2

 

 

 

 

Believe and don’t forget a power of dress up!

装うことの力を信じて!忘れないで!

 

しばらくの間、少しでも気持ちを明るく楽しく保って頂けるようにと、私自身が出来ることをと考慮しました。

日頃より個展会場で感じ続けていたことを形にしてみるよい機会ととらえまして、ブログ並びにインスタグラム(fonteskey.com)の内容を変えて配信します。

アクセサリーと服との関係、スタイリング、コーディネートについて。

 

 

 

 

 

 

今、持っているクローゼットの中の服をどう活かせば、愉しみながら気分よく過ごせるのか。

ファッションにおいて小物の効果は絶大です!

当然、暑さ寒さを凌ぐために服は必要です。しかし、毎シーズン新しい服や流行の服を買うということだけがファッションではないと思います。

 

まずはご自身の体にサイズ感があっていること、色味がしっくりくること、ラインがきれいであること。

ご自身にあった装いのスタイルがつかめると、断然無駄な消費が減ります。

ファッションにおいて小物使いの上手な方は、いつ会ってもステキに見えるものです。

少ない服でもアクセサリーで変身できるテクニックのご紹介を少しずつ配信してゆきますので、ぜひお楽しみに!!

 

この季節重宝する薄手のセーターに合わせたペンダントは、実はブレスレットの紐づかい。

そして、実際にブレスレット使いしているものも、ペンダントに変身できて、ブレスレットでも表情を変えられるちょっと嬉しい仕掛けがあります。

 

 

 

そして、リングは、アフリカの高級家具材とされるブビンガという木を石に見立てたリングと、はじけそうな栗をイメージしたマロンリング。

 

 

 

 

1枚目の画像、全身をご覧頂けると改めてお分かりになるかと思いますが、アクセサリーはちょっと大きすぎるかな?と思うくらいの大胆さである方が、全身バランスは取りやすいものです。

特に大人の女性のカジュアルシーンには、あらゆる差し引きバランスが結果として、肩の力が抜けたはつらつさを生むと思います。

 

近く、今回ペンダントに使っているブレスレットを実際にブレスレット使いしたものもアップしますので、ぜひ比較してみてください!!

 

今回使用したアクセサリーアイテム。

シャボン玉ブレスレット  ペンダント使いで。

ワープパールブレスレット

ブビンガウッドリング

マロンリング

 

如何でしたでしょうか?

インスタグラムよりもブログは、テキスト内容が厚くなっています!

次回も、お楽しみに!!

 

 

 

 

2020.04.11

装うことの力を信じて!忘れないで!

 

 

 

 

 

福岡が緊急事態地域に含まれたニュースが全国に流れてから、遠くに住んでいる友人、知人、そしてお客様方から温かいメールを頂いております。

 

この場を借りまして心より感謝申し上げます。

有難うございます。

 

昨日、今日と頂いた遠くに住まれる長いお付き合いのお客様方から直接の温かいお便りは、とても私の気持ちを強く引き出してくれた。

 

 

 

 

 

 

世の中が平和であることが前提である私の仕事は、今、まさに不要不急の扱いである。

しかし、頂いたお便りは現段階で予定されている私の個展を心待ちにしてくださっているという内容だった。

暗く重たいニュースがたくさんある中でも、秋には個展で作品が見れるという楽しみが今の自分にとって気持ちが明るくなる予定だ。

 

と。

どんなに嬉しかったことか。

 

誰かにとって不要ではないのだと実感できることは、今の自分にとってどんなに励ましとなるだろう。

縮こまっていてはいけない!

Stay home!

現実はそうではあるが、心までもをずっと家の中に閉じ込めていてはいけない。心は常に自由であるはずだ。

何処にいても心を解放してやれる手段はある。

 

自分の仕事を通してできることは、何だろう。

誰かの心を外へ引っ張り出せることができるのは、まさに今、不要不急と言われる私のような仕事に携わっている人間ができることなのではないだろうか。

 

今日、お便り頂いたお客様の言葉の中にありました。

どんなことにも終わりはある。

 

そう。

この事態が終わる時まで、少しでも誰かの心が自由でバランスを保てるように、自分に出来ることを少しずつやっていこうと思う。

 

そんな思いを込めて、昨日よりインスタグラム(fonteskey.miyuki)では配信内容を変更しました。

このホームページブログでも配信内容を変更しようと思います。

 

Believe and don’t forget a power of dress up!

装うことの力を信じて!忘れないで!

装うことが心に与えるより良い気力や活力、喜び、優しさ、無数の笑顔。

自分に出来ることを通して、今日の一歩が明日の一歩へとつながりますように!

 

 

今はしばらくの間、

Stay home

Social distancing

家にいる時間は長くなります。

季節はちょうど衣替えへと向かう変換期。

今起こってることをフィルターにかけて、所有しているものやそこにいつも当たり前のようにしてあると思っていたモノたち。家族、友人。

消費について、生活の営みそのものについて、仕事と生きるの舵取りについて、健康について、時間について。内省する時間を与えられました。

そして何よりも人は人が持つエネルギーの空間やそれらを平等に包み込んでくれる大自然と共存して生きるからこそ、生きているという実感を得られるのだと再認識するのだと思う。

 

 

その内省する時間の中で、改めて私の仕事としているものが不要という位置づけになられる方もいらっしゃるかもしれない。

思いがけず逆になる方もいらっしゃるかもしれない。

 

それでも私の中にずっと変化しないことは、誰かおひとりでも自分の作ったものを不要ではないと思ってくださる方がいる限り、心を尽くして作り続けよう。

 

 

 

私の心を強く引き出してくれたお客様方の熱いお便りに、このうえない感謝で満たされた1週間でした。

 

Believe and don’t forget a power of dress up!

装うことの力を信じて!忘れないで!

 

アクセサリースタイリングで、劇的に変えられるコーディネートやスタイリングを発信していきますので、改めましてどうぞよろしくお願いします。

そして、くれぐれも気をつけて生活してゆきましょう!

 

合掌。

 

 

 

 

2020.04.01

旅するアクセサリー

 

 

 

 

 

 

光が創る美しいシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の中に身を置くと感じることだが、光、陽が当たるところが限られていることで足を止めるほど美しいものたちがあまたある。

街中にいると出会うことはほとんどない。

立派なホテルのバーやラウンジ、庭園付きのレストランなどでたまに出会うことがある。

 

等しく当たるのではなく、遠くから隙間をぬうようにしてある一部分だけをなぞるようにして照らしている。

その光の当たり方は、照明で表現するのはなかなかに難しい。

 

私の作っているものは、俗にヒカリモノと呼ばれている。

光を出したり反射したり、写り込んだりするので、室内でベストな環境作りで撮影をすると途端に味気ないものになってしまう。

自然光の中での撮影が一番適していると分かっていながらも、なかなか実行に踏み切れなかった一眼レフ携行のトレッキング。

 

 

先日、崖山にあんばいのよい枯れ木を見つけ、ドキドキしながら近づきリングをセットして撮影チャレンジ。

 

 

曇天の日没近く。

んー。

全く持って腕が未熟だ…

 

現場でカメラモニターを見ると悪くなさそうだったがパソコンに落とすといまひとつで、パソコンモニターを前に静かに脱力した。

 

 

いつか、奇跡の一枚が撮れるかもしれない。

そんな思いで作り込まれていない自然という最高の光環境の中で、そっと馴染むような一枚を時間かけながら何度でも臨みたいと思っている。

 

 

石垣の苔群を発見。

美しい。

斜めに射す朝陽の光が私の心深くまで届くような気持ちになった。

 

そして、あー。この石垣の隙間にリングを差し込んで撮影できただろうに。

悔やまれた。

 

これから、トレッキングに必ずひとつは、自作アクセサリーに同行してもらうことにします!

 

旅するアクセサリーの始まりはじまり。