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2016.12.21

手が語るもうひとつの言葉

 

 

 

過去にも話題にしたかと思うが、私の最も好きなアクセサリーアイテムは、手元のものたちだ。

 

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このホームページのアイテムのカテゴリー分けも、どこの場所につけるものなのかその部位をポイントにページ振り分けの構成をしたのは、私のアクセサリーに対するコンセプトが含蓄されている。

身支度の最後に装着するアクセサリーという位置付けの起点を、少しでも意識してもらえたら、そんなメッセージと同時にご自身のチャームポイントをどこにどう捉えていて、尚且つ楽しめるのか。改めて気づいて頂くお手伝いが自分の作ったものを媒介としてできるならば。

 

手は、いろんな場所に動く。

自分の身体のあらゆるところに動き、そして多くの方の目に触れることが多い。何より、自分自身が実際に見ることのできるアクセサリーだ。他のものたちは鏡を通してしか確認できない。

どちらかというと外向けなイメージだ。

 

しかし、手に対するコンプレックスを抱いていらっしゃる方がなんと多いことか。

 

コンプレックスを隠す。

その感覚は、私には正当だとは思えない。

若さが持つビジュアルとしての美だけではこなせないものたちが、この世には数多あるということ。

 

そのことにもっと誇りをもって頂きたい。

 

 

画像は、私の今の手。

関節が男性のようでゴツゴツしているのだが、こんな自分の手にも似合うアクセサリーがある。

逆に、この特徴がよりマイナスイメージとして浮き彫りにされるアクセサリーもある。

 

そこの違いを適確に沢山の方に助言ができたなら。

もっと、もっと積み重ねた時間の重みを楽しめると思う。

 

そんな思いで、今年も沢山の方々にお会いできました。

 

いやはや今年もあと10日となりました。

 

信じられないスピードの一年でした!

改めまして、多くの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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