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2016.04.12

佐賀個展のご案内は、ひとつ戻ってね!

 

 

週末、佐賀個展の制作準備が終わり時間がとれたので、近くに引越してきた陶芸家の友人に連絡しお手伝いを申し出た。

築80年という貫禄あるお家には、自分の仕事とは違うモノ作りの環境が垣間見れて楽しかった。私は、図書コーナーの整理を担当。

 

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同じモノ作りでも、扱うものが違えば、便、不便がある。

どんな仕事でもそうだが、メリット、デメリットが存在しているからこそ、商いが面白くなるのだと思う。

工房には、興味深いモノたちがいっぱい溢れていた。

 

 

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重たい土が水でこねられて形作られ、火の力が加わり器や花器が出来上がる。今から焼かれる前のモノたちが並んでいる作品たちを眺めながら、改めて思った。

 

人の手で時間をかけて作られたモノたちに囲まれて過ごすことの豊かさを。

 

形になって出来上がったモノたちが整然と並べられ、晴れの場、個展で拝見するものとはまた違った視点を感じることができてなんとなく得した気持ちになった。

手作りって、やっぱりいいな。

自分もその端くれに属していることが、嬉しく思えた。

 

 

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今週、金曜からの佐賀個展の作品群を発送済ませひと段落。

友人宅の図書コーナーを整理しながら物色して借りてきた本でも読もうかな。

 

 

 

 

 

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