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2020.07.17

アクセサリースタイリング vol.12

 

 

 

 

7月のアクセサリースタイリングのご紹介は、大ぶりのバロックパールのパワーについて!

 

このネックレスは、ヘップバーンというタイトルがついています。

そう、誰もが知るあの女優、オードリーヘップバーンです。

 

 

 

 

実は、私がラシックコンサートやオペラに行く時の定番スタイルが、これそのものでして、バングルとリングやマニキュアが演目などで変化するのです。笑。

 

インターミッションにホールで何か飲み物を飲む時には、下がりパールは背中に垂らすのもよいと思います。

背中に自分自身の意識が向くということはとても大切でして、自分自身で見ることはなかなかできない後ろ姿を他人様は常に見ている。

 

そのことをちょっと思い出せてくれる。

 

装いの中でも黒のきちんとしたレストランでの食事シーンやとっておきのコンサートや観劇などなど。

そんな時に合わせるアクセサリーをひとパターン持っていると、いざというお誘いにも服はどうしよう?

アクセサリーはどうしようと慌てなくて済みます。

なによりも慌てて買ってしまったものを一度しか着なかった、使わなかったというお買い物は一番避けたいものです。

 

特に少し大ぶりのバロック真珠は、そんな時にはひけをとらない気品さのようなものも兼ね備えています。

加えて、年齢を重ねるほどにバランスがとれてくるのが、バロックパールの

魅力のひとつです。

 

服の新調も決して悪くはないですが、バロックパールを使いこなしてゆくチャンスと捉えるのも悪くないですよ。

 

最近、しきりにクラシックコンサートに行きたいと思う日々であるのです。

ああ、早く、生の演奏が聴きたい!

その時には、ちょっと涙ぐむかも知れない…

 

今回使用したアクセサリー

 

ヘップバーンネックレス

パールバングル

白ぷつピンキーリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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